【施術報告 腕の痛み】施術例3 仕事で悪化した右手首の痛み

2021年03月27日

施術例3 仕事で悪化した右手首の痛み

50代男性 / バー経営 / 江戸川区東小松川在住
・症状
 
右手首に何もしなくても痛みが出る。
動かしたり物を持つと痛みが憎悪。
テーピングやサポーターをしても痛み増し、
仕事に支障を来たし何とかしないとまずいと
病院で鎮痛注射をするが痛みが和らがず、
ネットで調べて来院。
 
・経過と施術内容
 
かなり重度の腱鞘炎であり、患部に熱感、腫脹がみられた。
あらゆる角度に動かすことが困難であった。
手技である程度の症状は緩和したが、仕事でも使わざるをえない状況で鍼も施す。
痛みが劇的に改善し驚かれる。
しかし仕事で酷使していると患部の回復が遅れる為に、間隔を空けずに通院指導する。
4回目の施術後痛みがほぼ消失するが、本人が再発予防の為と定期的に通院。
 
・考察
 
腱鞘炎、ばね指は難治性で改善しにくい症状であるが、整体と鍼を的確に施せば、
早期に回復することが可能である好例である。
 
・使用した主な技、ツボ
 
扇、ふくさ