【施術報告 腰痛】施術例11 好転反応としての腰痛

2021年03月29日

施術例11 好転反応としての腰痛

20代男性 / 会社員 / 江戸川区松江在住
・症状
腰部〜骨盤にかけての中心部の痛みと前屈痛
 
 
・経過と施術内容
元々腰部の重だるさがあり継続加療中であったが、
前回施術後に帰宅してから前屈動作で、腰部というよりは
骨盤寄りに重さが出るとのことであった。
しかしその後症状は軽減が見られ、今回来院時には状態が改善していたので、
筋緊張緩和と腰椎と骨盤の間隔が開くよう施術を加えて、
症状の安定が見られたので今後の経過を観察したいと思う。
・使用した主な技
ASTR、腰椎モビリゼーション
・考察
まれに施術後に状態が悪く感じてしまうことがあるが、
好転反応という施術後の反応があり、施術後にしばらく重だるさや違和感を残すものである。
これらはそれまでの歪んだ姿勢や血流不足等の異常が常態化しており、
正常に戻っている状態が正しく認識されていないために生じる。
しかしその不調は数時間〜数日で収まり、症状は快方していくので心配する必要はない。
万が一施術後悪い反応が出て改善しない、あるいは悪化するような場合は、
筋肉や関節以外の原因も考え、改めて状態を確認する必要が出てくる。