【施術報告 腰痛】施術例13 冷飲食による腰痛

2021年03月29日

施術例13 冷飲食による腰痛

50代女性 / 清掃業 / 江戸川区北葛西在住
・症状
右腰部から大腿部にかけての座位と立位での痛みと痺れ
・経過と施術内容
もともと腰痛持ちであったが、最近宴会等で冷たいビールを多く飲んでから特に強くなったとのこと。
 座った際に臀部が触れると痛みが増し、動き始めにも痛みが出てしまうとのことで痛みの部位や、 Kボンネットテスト(+)の所見から梨状筋症候群である可能性が考えられた。
梨状筋部を中心に 骨盤から大腿部までを緩めたところ、症状の改善が見られた。
 しかし症状がだいぶ強かったのでストレッチ指導と あまり冷飲食を摂らないように提案。
・考察
身体は飲食や気候により大きく影響を受ける。
特に湿度の高い時は関節痛が出たり、寒気が強い時には筋肉が強張り痛めやすい。
また冷飲食等でも体内が冷やされ、腰痛の原因となる事も多い。
運動や疲労以外でも身体に与える影響があるので、それらの情報提供もしていきたい。
・使用した主な技
股関節調整、RP、アクチベーター