【施術報告 腰痛】施術例15 矯正後無理に動いて再発した腰痛

2021年03月29日

施術例15 矯正後無理に動いて再発した腰痛

20代女性 / 会社員 / 宇喜田町在住
・症状
座位、立位での腰部安静時痛と動作痛
 
・経過と施術内容
当院来院の前日に、重たいものを取ろうと持ち上げた際に負傷。
状態を確認すると脚長差があり骨盤の歪みが顕著であった為、
骨盤矯正を加えてから筋緊張を緩めたところ、症状の改善が見られた。
しかしその後、仕事先で無理をしてしまった事で痛みが再発してしまった。
翌日に再来院して頂き、再度骨盤矯正を行ったところ腰部の痛みは軽減した。
それから1週間後の第3診では、腰部の痛みは完全に消失していたので施術を終了とした。
・考察
急激な痛みのある時には炎症が強いので、ある程度落ち着くまでは安静にしているのが良い。
骨盤矯正を行った後は骨盤が正しい位置に収まるのだが、
脳は正しい状態に慣れておらず歪んだ状態で認識してしまうので、
正しい状態をインプットする時間が必要である。
そのインプットの間に無理をすると筋肉により引っ張られ、
再度関節が歪んでしまい痛みが出現してしまう。
なので矯正や施術後に痛みが軽減した時こそ、無理は禁物である。
・使用した主な技
骨盤矯正、RP、アクチベーター
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