【首こり改善】頭を「下げない」意識

2021年03月30日

頭を下げないようにする意識とは?

スマートフォンや携帯電話を見る姿勢のほか、パソコン操作や勉強、読書など、日常生活の中でうつむき姿勢をとってしまう場面は、自分が思っているよりも意外と多いものです。

その行動が毎日何気なく行うものや、欠かすことのできない行動であればあるほど、知らず知らずのうちに毎日長時間のうつむき姿勢をとり、それが首に大きな負担をかけてしまいます。

首のこりや痛みなどの不調を改善するためには、やはりいかにうつむき姿勢をとらない時間を多く確保できるか、ということにあると思います。

まずはどうすれば?

うつむき姿勢の時間が短くなればなるほど、首の調子は良い方向に向かっていくでしょう。

それほどうつむき姿勢というのは、首に大きな負荷をかけ続けてしまう姿勢なのです。

毎日仕事などでパソコン作業をしなければならない人、読書が趣味の人、暇さえあればスマホをいじってしまう人などは、うつむき姿勢でいることが当たり前のようになってしまい、普段から無意識に頭が前方に下がり気味の姿勢を維持してしまっている可能性があります。

うつむき姿勢が癖になると?

これはうつむき姿勢が癖になってしまっているような状態です。

くつろいでいる時やまっすぐ前を向いている時などのうつむき姿勢が必要ない時でも、なんとなく頭が下がりやすく知らず知らずのうちに姿勢が崩れてしまい、首へのダメージがあっという間に蓄積されてしまいます。

対処法は?

そこで大切なのが、「頭を下げない」意識を持つことです。

頭というのはとても重く、無意識のうちに前後左右に傾いてしまうことはよくあることです。

左右どちらかに頭が傾いてしまう姿勢も、首や肩のこりにつながりますが、最も注意したいのが前方への頭の傾きです。

前に頭が傾く=うつむき姿勢に近付くということになります。

立っている時も座っている時も、正しい姿勢は首こりの予防改善につながります。

しかし、この正しい姿勢の時のあごを軽く引いた状態は、首が前に突き出てうつむき姿勢になりやすいという一面も持っています。

あごを引いた姿勢は、場合によっては首へ余計な負担をかけてしまう可能性があるのです。

自分はうつむき姿勢になりやすい、毎日うつむき姿勢の時間が長いという自覚がある人は、あごを引く姿勢よりもあごを軽く上げる姿勢の方が、首に優しい姿勢になることがあります。

あごを15~20度ほど、ほんの少し上にツンと上げた姿勢を意識すると、頭の重心が首より後方になるためうつむき姿勢を防ぐことができるのです。

ふとした時に頭が下がってうつむき姿勢にならないように、「あごを上げる」姿勢というのも意識してみてください。

ただし、あごの上げすぎや角度には注意して、あくまで少しだけあごを上げるようにしてくださいね!

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