【膝痛改善】膝の痛みの対策・予防にセルフケア

2013年01月25日

膝の痛みの対策・予防には?

膝が痛いのとっても辛いですよね。

膝の痛みで悩まれているかたは結構いるのではないでしょうか!?

特に激しいスポーツをしているわけでもなく日常生活で膝に痛みが出てくる場合があります。
このような症状では変形性膝関節症の事もありますが、

ほとんど場合は膝周りの筋力の低下や筋肉の疲労からくる関節のゆがみです。

 

膝の関節の起こりやすい癖とは?

膝の関節は靭帯の構造上どうしても上の骨(大たい骨)に対して下の骨(脛骨)が外に回旋しやすい傾向にあります。それに加えて、筋力の低下や疲労でゆがみやすくなってしまいます。
このズレやゆがみによって関節がうまくなめらかに動かずに痛みがでてきてしまいます。

この膝の痛みの対策はももの筋肉を強くすることが第一です。太ももの筋力を強化するセルフケアをご紹介します。

太もも強化体操

・椅子に深く腰をかけた状態で膝の位置が変わらないように気をつけながら、片方の足のつま先を天井にむけて膝を伸ばします。
・膝が地面と平行になったら、大体7秒程度静止させます。その後ゆっくり膝を降ろします。同様に反対側の足も行います。
・これを左右10回ずつ朝夜2回行いましょう。

他には?

また、膝の痛みは歩き方を少し気を付けるだけで予防できます。
大体の人は歩いているとき、つま先が真っ直ぐではなく、内や外を向いていたりします。
この内向きや外向きをなくすだけでものすごく膝への負担が軽減され痛めにくくなります。
なるべく歩くときはつま先を真っ直ぐ出すのを心がけましょう!
ついでに、膝蓋骨(膝のお皿)のつま先と同じ向きにそろえると尚いいでしょう。

 

以上のことを気を付けて生活するだけでひざの痛みが軽減しやすくなったり痛めにくくなるので試してみてください。

またストレッチやゴムハンマー整体で筋肉をほぐすことも大事ですので併用してみてくださいね。