【膝痛改善】膝の動きを良くするストレッチ

2018年09月7日

膝の動きを良くするストレッチ

続いて、膝に関係するストレッチ方法を見ていきましょう。

ストレッチを行うことで、膝の動きが良くなる効果が期待できます。

関節がスムーズに動かない悩みや、膝を伸ばしきったり深く曲げることができないといった症状の改善につなげていきましょう。

 

【太ももの前の筋肉を伸ばすストレッチ】

1、両足を前に伸ばして座る。
2、片方の足の膝を折りたたむように曲げる。
3、上体をゆっくりと後ろに倒していき、寝転がった状態になる。
4、太ももの前の筋肉が伸びて気持ちの良いところで20秒間キープし、反対の足も同じように行う。

 

【太ももの裏側の筋肉を伸ばすストレッチ】

1、両足を伸ばし、できるだけ開いて座る。
2、背筋を伸ばしたまま両手を足先の方に伸ばして上体を倒す。この時、できるだけ膝は曲がらないように行う。
3、太ももの裏側の筋肉が伸びて気持ちの良いところで20秒間キープする。

【太ももの内側の筋肉を伸ばすストレッチ】

1、足の裏を合わせるようにして座り、足をできるだけ体の方に引き寄せる。
2、両手で両膝を軽く下に押し広げ、10秒間キープする。
3、足の裏を合わせたまま、次に上体をできるだけ前に倒して前屈し、太ももの筋肉が伸びて気持ちの良いところで10秒間キープする。

【太ももからお尻にかけて伸ばすストレッチ】

1、両足を伸ばして仰向けに寝る。
2、片方の足の膝を曲げて立て、床から足を離して伸びた脚のある方へ倒していく。上半身は足を倒した方とは逆の方を向くように、体をひねるイメージで行う。
3、気持ちの良いところで20秒間キープし、反対側も同じように行う。

【ふくらはぎを伸ばすストレッチ】

1、壁に両手をついて立ち、膝を伸ばして足を前後に開く。
2、かかとを床から離さないようにして、体重を前にかけていく。
3、前にある方の足の膝が自然に曲がり、後ろにある方の足のふくらはぎが伸びた状態で20秒間キープし、反対側も同じように行う。

 

ストレッチを行う際は、反動はつけず、余計な力を入れずにリラックスしてください。

太もものトレーニングの前後にこのストレッチを行うようにすると、より効果的です。

入浴後などの体が温まっている時に行うのもおすすめです。

運動同様、無理のない範囲で行ってくださいね。

[船堀で膝の痛みでお悩みの方へ]

 

膝痛の日頃のケアは?

運動後や前はストレッチやゴムハンマーなどで体を柔らかくするのを忘れずにしてくださいね。膝の痛みのケアになります。

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