[船堀で手根管症候群でお悩みの方へ]

2022年04月16日

【手根管症候群(Carpal Tunnel Syndrome)とは?】

こんな症状ありませんか?

☑︎手の痺れがある(人差し指・親指)

☑︎手の痛みがある

☑︎いつも手を使い過ぎている

☑︎産後の方

☑︎閉経前後の方

☑︎夜間や寝る時に悪化する

などに当てはまる人は手根管症候群かもしれません。

これは手首にあるトンネル(手根管)内で神経(正中神経)が何かしらの原因で内圧が上がり圧迫(絞扼)され、正中神経障害により手指の痺れや麻痺が現れる疾患です。
絞扼性障害の代表的な疾患です。閉経前後の婦人によく起こります。

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【手根管とは?】

正中神経は横手根靭帯と浅指屈筋腱、深指屈筋腱、長母指屈筋腱が隣接しています。物を強く握るような動作をすると、3つの屈筋腱の働きにより横手根靭帯に正中神経が押し付けられて圧迫を受けます。

また、結合組織の硬化で、横手根靭帯の持つ修復作用が阻害されて、痛みが出ています。

 

【どんな症状があるの?】

痺れの範囲;掌の親指、人差し指、中指、薬指の半分が痺れます。

進行すると母指球筋の萎縮がみられ握力の低下も現れます。

【どんな人に起こりやすいの?】

・手指を酷使している人(使い過ぎにより手根管を圧迫してしまうため)

・妊娠中や閉経後の女性(ホルモンの影響によるもの)

・腎機能が低下し人工透析をしている方(アミロイドが沈着)

・手首の骨折などで変形のある方(変形により手根管に負担がかかるため)

他に甲状腺機能低下症、関節リウマチ、腫瘍、先端巨大症でも起こると言われます。

【治療法は?】

初期は手指の安静を図りつつ、手技療法・鍼灸で筋肉の柔軟性を高めたり、超音波治療で靭帯や腱鞘の肥厚を取り除きます。末梢神経障害のニューロパチーに該当し、単発性単神経炎に含まれるため、鍼灸や整体で十分対応可能です。

当院独自の整体や鍼灸(鍼灸での治療例では扁桃処置、C4からC6の横V字椎間刺針、患側の陽輔・外関、脊柱起立筋緩和処置などを行います。)も更に効果的です。

※なかなか改善されない難治性のケースや母指球の萎縮や麻痺が顕著にみられる場合は手術等も考慮に入れます。

【注意することは?】

似たような疾患に円回内筋症候群があります。こちらは神経が圧迫される場所が異なり、症状は運動麻痺のみとなります。詳しくはスタッフに確認下さい。

薬指・小指に痺れがある方は肘部管症候群の可能性も考えられます。

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