[船堀で妊娠中の「坐骨の痛み」でお困りの方へ]|なぜ起こるのか、どうすれば楽になるのか

2025年11月16日

「歩くとお尻の奥がズキッとする」
「寝返りで骨盤まわりが痛む」
「長時間同じ姿勢がつらい」

妊娠中、このような“坐骨の痛み”でお悩みの方はとても多いです。
当院でも妊婦さんからのご相談の中で、肩こり・腰痛に次いで多い症状がこの「坐骨の痛み」です。

しかし、一般的な腰痛とは異なり、妊娠期特有の身体変化が深く関係しています。


なぜ妊娠中に「坐骨の痛み」が起きやすいのか

① リラキシンによる靭帯のゆるみ

妊娠中は骨盤を広げるホルモン「リラキシン」が分泌されます。
これは出産に必要な大切な働きですが、同時に骨盤や腰回りの安定性が低下します。

② 体重と重心バランスの変化

お腹が前に出るため、自然と反り腰姿勢になりやすく、腰〜骨盤に負担が集中します。

③ 梨状筋・中殿筋の過緊張

安定性が下がった骨盤を支えようとして、お尻の筋肉が常に頑張り続ける状態になります。
これが坐骨まわりの痛みや、神経の圧迫感につながります。

つまり、「坐骨神経痛」ではなく、“妊娠中の骨盤不安定による過緊張”が本質です。

ここを理解せず、
「電気だけ」「腰だけマッサージ」
では 改善しない理由 です。


そのまま放置すると…?

  • 歩行が不安定になる
  • 就寝時の寝返りがつらい
  • 出産後の骨盤トラブルにつながりやすい
  • 育児が始まってからの腰痛・腱鞘炎へ波及する可能性も

妊娠中だからこそ、早めのケアが大切です。


はればれ鍼灸整骨院の施術アプローチ

当院では、「痛みのある場所だけ」にとらわれず、
骨盤・股関節・体幹・呼吸 まで含めて全体を調整します。

施術内容目的・効果
整体体幹と骨盤周囲の負担を最小限にする身体の使い方へ整える
骨盤・股関節矯正出産に向けて「広がって良い部分」と「安定すべき部分」を明確に調整
深層筋マッサージ梨状筋・中殿筋の“過緊張ポイント”を丁寧に緩める
鍼灸血流改善と自律神経調整で痛みの鎮静を促進
ゴムハンマー整体(筋肉アプローチ)“力が入りっぱなし”の殿筋群に反射的な脱力を促す → 妊娠中に優しく有効

特に 鍼灸 は、
妊娠中にありがちな 「無意識の力み」 をほどくのに相性が良く、
副交感神経を高めやすいため 安心して施術を受けられます。※妊娠中は物療は行わないことがございます。


患者様の声

「妊娠7ヶ月頃から、歩くと右のお尻がズキっと痛んでいました。
施術してもらったその日から寝返りが楽に。
お腹が大きくなるほど不安でしたが、“正しい支え方”と“セルフケア”も教えてもらい、安心して出産まで過ごせました。」
(江戸川区 / 30代 / 妊娠中の患者様)


自宅でできる簡単セルフケア

【呼吸+骨盤ゆるめストレッチ(1日3回)】

  1. 鼻からゆっくり息を吸う
  2. 吐きながらお尻の力を抜くイメージ
    → 「力を抜く練習」が骨盤の安定に直結します

まとめ

妊娠中の坐骨の痛みは
「我慢して乗り切るもの」ではありません。

あなた自身が快適に過ごせることは、
お腹の赤ちゃんにとっても 安心そのもの です。

不安な方は、まずは一度ご相談ください。
無理のない範囲で、安全に、丁寧にサポートいたします。

患者様の喜びの声

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