小さい子の成長痛

2013年06月17日

子どもの成長痛

4歳前後の子供が夜くらいに足などの痛みを訴え、朝になると痛みが治まるという症状。
検査しても原因不明といわれます。
筋肉、関節が未熟なのにすごく動き回るので疲れが蓄積して痛みとして出ると言われています。骨の成長によって痛みがでる成長痛もあります。

 

症状は?

主に下肢のどこか(太もも、ふくらはぎなど)に痛みがでて訴えますが、
どこが痛いのかはっきりしないケースもあります。
特徴としては、夜になってくると痛みが出てきて、
朝起きたときは痛みが消えていることが多いです。

成長痛は腰、膝や踵などの下半身に起こることが多いですが、上半身の腕も痛みが出ることがあります。

 

施術は?

基本的には放っておいても成長が進めば治ります。
活発に動きすぎた疲れに加えて、
みんなからかまってほしいという欲求の表れが症状になるとも言われますので、
積極的に目をかけてあげて温めたり、
親御さんがほぐしてあげたりしてみてください。
それでも辛そうで症状がある場合は当院にご相談ください。

ストレッチやゴムハンマー整体などのセルフケアも重要ですのでご自身で出来たらやってみてください。