【施術報告 腰痛】施術例42 座り仕事や中腰での作業で痛めた腰

2025年10月9日

【患者情報】

50代女性/会社員/船堀在住

【症状】

腰のL35付近と仙腸関節部の痛み

【経過と施術内容】

学生時代から現在もスポーツ歴などはない。数年前にも痛みを発症したことから病院を受診。X線において軟骨のすり減りが認められた。その後特に治療などは行っていない。

事務的な仕事をしており、終日座ったり中腰での作業である。本年6月ごろから腰の違和感を感じ始め、徐々に背中の張りも感じるようになった。椅子から立ったり、寝てから起き上がる際に痛みを覚えるようになった。なかなか改善しないことから6月24日に来院。第1診時にはどの方向にも動かすのが困難で身体全体の硬さがみられた。腰のL2~4と中殿筋、仙腸関節部に反応が強く表れた。整形外科的神経検査を行ったが異常は認められなかったことから筋肉性のこりにより軟骨(椎間板)を圧迫と仙腸関節の炎症による痛みであろうと判断した。治療は、腰が十分に触れないのでゴムハンマーで筋緊張を整えた上で大腿と臀部に整体をし、HV(高周波電気)で痛みを和らげ、痛みの低減を図った。最後に仙腸関節付近に痛みが残ったので鍼を数本使って残った痛みに対し鍼を実施。結果、NRS(痛みの強さを0から10までの11段階で評価)10が8と改善が見られた。

第2診から6診時まで第1診時の治療内容とし、痛みが残った場合のみ追加で鍼を行った。結果、開始前NRS8が6まで改善した。

第7診から12診時はHVの代わりに骨盤周り、特に仙腸関節の位置調整と安定を目的に骨盤矯正を実施。加えて、腰の負担軽減と股関節の柔軟性向上と可動域の改善のためストレッチも行った。結果、NRSは0と安定していることから本日で終了とした。

【考察】

数年前に病院でX線において軟骨(椎間板)のすり減りとの診断を受けている。腰の軟骨のがすり減る原因には、①椎間板の水分量減少や弾力性の低下②身体的負荷③体重増④姿勢不良などが挙げられる。今までにスポーツ歴もなく運動やストレッチもされていない。また、仕事も事務的なもので終日座ることが多くなっている。このことを勘案すれば身体全体が硬く、上記の①~④の状態が起因し、腰の軟骨の圧迫と仙腸関節のズレにより、腰のバランスが崩れ、痛みを誘発したものと判断した。筋収縮を緩めることにより圧迫の改善と骨盤全体のバランスを整える必要性により、ゴムハンマー、HV、鍼、ストレッチを行った。結果、第12診時までにNRSは0と改善した。

【使用した主な技・ツボ】

ゴムハンマー整体、ストレッチ、HV(高周波電気)、鍼、骨盤矯正など

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