【施術報告 膝痛】施術例15 合わない靴を履いて痛めた右膝関節痛

2021年07月16日

【施術報告 膝痛】施術例15 合わない靴を履いて痛めた右膝関節痛

40代女性 / 主婦 / 船堀在住
・症状

曲げ伸ばしで生じる右膝関節痛

・経過と施術内容

当院来院の5日前に、柔らかい靴を履いて公園に散歩に行った。
帰宅した際に違和感を感じたが、放っておいたところ痛みが出現し、
範囲も広がってきた為、歩く時間が長くならないよう船堀近くで検索して当院に来院された。
膝の曲げ伸ばしや長時間正座をしていると痛みを感じるとのことで、
初診時には骨盤矯正を行ってから、膝周囲の筋肉を手技で緩めたところ、
症状の改善が見られた。
第2診では膝の上辺りに違和感があり、角度によって痛みが出現するが、
全体的に痛みは軽くなっていた。
第3診では痛みの無い時間の方が長くなってきたが、
痛みは膝の上から下の方に感じるようになってきた。
それ以降は痛みから違和感程度になり順調に回復して、
第7診で違和感も消失した為、施術を終了とした。

・考察

今回のケースでは柔らかめの靴を履いたことにより、外側に体重が乗ってしまった為、
痛みが出現してしまっていた。
膝関節には半月板というクッションや、可動域を制限する靭帯が多く存在する。
しかし常に体重がかかる部位でもある為、関節腔が狭まりやすく痛みが出現しやすい。
また上下にある股関節、足関節の不調も膝に影響するので、
自分に合った靴を吟味して使用して頂きたい。

・使用した主な技・ツボ

骨盤矯正

【施術報告 頭痛】施術例12 1ヶ月前から頻繁に生じる頭痛

2021年06月25日

【施術報告 頭痛】施術例12 1ヶ月前から頻繁に生じる頭痛

30代女性 / 会社員 / 東小松川在住
・症状

後頭部の頭痛、腰部後屈痛

・経過と施術内容

当院来院の1ヶ月ほど前から頭痛があり、特に後頭部の痛みが頻繁に出現していた。
また当院来院の2〜3日前には腰痛が生じた為、当院に来院された。
普段からヒールを履くので骨盤の歪みも気になるとのことであり、
実際に触診を行うと頚部・腰部共に筋緊張が強く現れていた。
初診時はRPと骨盤矯正を行ったところ、腰の重たい感じが軽くなった気がするとのことであった。
第2診では首はそこまで気にならないが、腰は反らすと痛みが生じていたので、
再度骨盤矯正を加え、インソールによる矯正も行なった。
第3診も同様の施術を続け、第4診では腰の状態も改善していた為、
骨盤矯正は行わず手技での筋肉調整で様子を見ることにした。
第7診までは手技のみであったが状態は一定して安定しており、
第8診ではメンテナンスを兼ねて骨盤矯正を行ったところ、第9診では特に調子が良くなっていた。
第10診では調子も良かった為、施術を終了とし様子を見て頂くことになった。

・考察

筋緊張性の頭痛は筋緊張により、血管や神経が圧迫されることによる、循環不良によって生じる。
中でも後頭部には後頭神経という神経が通っていて、その部位が圧迫される事で痛みや不快感が生じる。
深部の筋緊張緩和には、鍼治療で原因となるポイントを刺激する事も効果的であるし、
脊椎の動きや姿勢を整える事で、筋肉の負担を減らしていく事でも効果が期待できる。

・使用した主な技・ツボ

RP(頚部底回し、束骨、承山、委中、腰腿点他)、骨盤矯正、インソール矯正

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【施術報告 腰痛】施術例28 産前からの歪みに対する全身矯正

2021年06月18日

【施術報告 腰痛】施術例28 産前からの歪みに対する全身矯正

30代女性 / 会社員 / 松江在住
・症状

全身の歪み、腰痛

・経過と施術内容

妊娠以前から骨盤が歪んでいると言われており、出産後に骨盤矯正を他院で受けたが、
骨盤が硬く動かしづらいと言われた経験があり、
今回当院には全身の歪みを整えたいとのことで来院された。
診察をしてみると左の肩甲骨と骨盤が下がっており、左の下肢は短縮している状態であった。
初診時から首肩、骨盤の全体的な矯正を行い、週一回のペースでの来院を提案し、
施術を継続していくことを伝えた。
第2診でも同様の施術を行い、癖を気をつけるように指導を加えた。
第3診では重たいものを持った事で、背中の緊張と腰痛が出現したが、
矯正に加え運動療法等を行い、第4診では状態は改善した。
第5診では再度腰痛が出現したが大きく体の歪みは出ておらず、
痛みも前回ほどではないとのことであった為、矯正を行い姿勢指導を行ってから、
施術を終了とした。

・考察

骨盤の歪みは背骨を介して、肩甲骨や頚椎の歪みとして現れる。
その為、今回のケースのように全体の矯正を行った方が、効果が出現しやすい。
体は部品で切り取れるわけではなく全体で一つである為、
総合的に施術を行うことが望ましい。

・使用した主な技・ツボ

RP(地五会、大椎、合谷、束骨、背部散鍼、他)、首・肩・骨盤矯正

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【施術報告 腰痛】施術例26 仙腸関節の歪みによる腰部痛

2021年05月18日

施術例26 仙腸関節の歪みによる腰部痛

20代女性 / 保育士 / 中葛西在住
・症状

仰向けになった際の腰部痛(左仙腸関節)

・経過と施術内容

当院来院の4日前に自宅にて仰向けに寝た際に負傷。
以前にも尾骨の痛みを感じて、整形外科にてX線を撮ってもらったところ、
尾骨が歪み炎症を起こしていると言われたことがある。
その際、当院で施術を行ない症状が軽減した経緯があった為、再度来院された。
今回は尾骨の痛みは無く腰部、特に左の仙腸関節に痛みがあり、
徒手検査ではニュートンテスト陽性であったため、仙腸関節の問題を考え、
初診時はRPと骨盤矯正を行い様子を見ることにした。
2週間ほど空いて再度来院された時にも、左腰に痛みが出ていたため、
翌日も来院して頂き、鍼治療を加えたところ腰の痛みが軽減した。
また様子を見て1週間後、第4診となったがそれほど悪化はしていないとのことであった。
第5診、第6診でも状態は改善しつつあったが、床に座る動作が辛いということであったので、
さらに鍼治療を加えた。
第7診では特に症状も無かったので、施術を終了とした。

・考察

仙腸関節の状態を確かめるために、ニュートンテストという整形外科的テスト法がある。
今回のケースでもニュートンテスト陽性であったが、
当然それだけでは体の状態は見極められない。
しかし仙腸関節が原因となっているケースは非常に多く、
実際に仙腸関節を整えることで今回の痛みも改善している。
体が発している様々な情報を、見逃さずに施術を行うことが大事なのだ。

・使用した主な技・ツボ

RP(承山、委中、申脈、腰腿点)、骨盤矯正、鍼治療(中都、腰仙)
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【施術報告 腰痛】施術例24 毎回同じところが痛む腰部痛

2021年04月23日

施術例24 毎回同じところが痛む腰部痛

40代男性 / 会社員 / 江戸川区船堀在住
・症状

長時間座位での右腰部痛

・経過と施術内容

当院来院の3日前にベットで長時間寝ていて、起き上がった際に右腰部を負傷。
以前から年に数回はぎっくり腰になる事があり、
その度に右の腰部の痛みを感じるとのことであった。
触診にて痛みの場所を確認するとL2部分と、仙腸関節付近に硬結と圧痛が確認できた。
初診時は左短下肢であった為、RPと骨盤矯正を行い様子を見た。
第2診では痛みは鈍く感じており、前回から10段階の痛みが3まで下がっていた。
それから少し来院間隔を空け、月に2回のペースでの来院を提案し、
第7診までは順調な経過をたどった。
しかし第8診では、無理をした結果ぎっくり腰のような痛みが出現してしまい、
改めて間隔を詰めて施術を行ったところ、第13診で痛みが落ち着いた。
その後はメンテナンスを兼ねて来院間隔を空け、
第21診で特に問題もなくなったので施術を終了とした。

・考察

痛みは危険や問題を知らせるシグナルであり、火災を伝える警報のようなものだが、
慢性化してしまうと各所に火が燃え移り、
警報の意味をなさない状態になってしまっている。
治療を行う事と痛みの出る原因や、習慣を考えて改善して行く事が、
慢性痛の改善に必要である。

・使用した主な技・ツボ

骨盤矯正、RP(承山、委中、腰腿点他)

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【施術報告 肩痛】施術例9 運転中に痛めた右肩部痛、以前から気にしていたO脚

2021年04月13日

施術例9 運転中に痛めた右肩部痛、以前から気にしていたO脚

50代男性 / 会社員 / 二之江町在住
・症状

右肩上部の運動時痛、O脚

・経過と施術内容

当院来院の2日前に長時間運転をしたところ、右肩の違和感が生じ、
肩を回した際に急な痛みが起こり負傷。
また普段からは骨盤が開いているような感じと、O脚が気になっているとのこと。
初診時はRPと首肩・骨盤の矯正を行い全体的にバランスを整えて、
肩部の筋緊張を緩めるようにした。
2日後の第2診時には首肩の痛みは感じなくなったが、急に痛くなる心配があるので、
骨盤矯正を続け首肩矯正は状態を見ながら継続することにした。
3診、4診と骨盤矯正を続けたところ、姿勢が良くなった感じがあり、
O脚にも改善が見られていることがわかった。
その後も部位ごとの矯正を加えながら全身を調整したところ、
第7診目には特に気になる点が無くなったとのことであった為、
一旦施術を終了し様子を見ることにした。

・考察

O脚は骨盤の傾斜が関わっており、
骨盤が傾いていることで脊柱にも歪みが生じてしまう。
骨盤矯正から脊柱を整えることで、筋肉が正常な位置に近づく為、
いきなり筋肉を緩めるより効果が出しやすくなる。
患者様の状態を認識し、より良い施術を追求していきたい。

・使用した主な技・ツボ

RP(地五会、大椎-合谷、腎兪-失眠他)、首・肩・骨盤矯正

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【施術報告 肩こり】施術例6 骨盤の歪みからくる肩こり

2021年03月31日

施術例6 骨盤の歪みからくる肩こり

30代女性 / 会社員 / 江戸川区北葛西在住
・症状

片方に体重をかけると骨盤まわりに嫌な感じがする。
慢性的にこっていたが、最近首から肩上部にかけて張っている。
ひどいと後頭部や側頭部に頭痛あり。
体が歪んでいる気がするので矯正をしたい。
片方に体重かけると、かけた側の主に腰方形筋や多裂筋、臀部にズーンとした痛みやだるさ出現。
首から肩にかけては肩甲挙筋、僧帽筋の緊張が強い。
肩と骨盤は左側が右より下がっていた。


・経過と施術内容

肩甲骨や骨盤の歪みを改善するために首肩骨盤矯正を実施。
首肩は筋緊張が強かったため、矯正に合わせてメディカル整体も行う。
仕事で座っていることが多い坐骨も影響しているのではないかと考え、
活法の坐骨切りを取り入れた。
施術後、デスクワーク時の姿勢を確認。骨盤が後傾していたため仙骨を立てて座るよう指導。
一週間後、二回目の来院時には首から肩上部にかけての張りは軽減されていた。
椅子の座り方や足を組まないように心がけていたため、
前回の施術後から骨盤まわりの嫌な感じはなかった。
しかし、まだ骨盤の歪みはあったため引き続き首肩骨盤の矯正と前回同様の手技を実施。
三回目の来院時には、首肩の張りは気にならない程になっていた。
骨盤の左側への歪みも改善されていたようだが、
また歪みが起きないよう今後も骨盤矯正を行うよう説明。
本人曰く、以前に比べ両足のむくみが改善されているとのこと。

・考察

今回の骨盤まわりの嫌な感じや首肩の張りは、骨盤の歪みが深く関与していたと考えられる。
デスクワーク時の足を組んだりなどの姿勢が骨盤の歪みを生み、
下半身の緊張および血行不良を引き起こす。
その結果、骨盤まわりの嫌な感じや肩こりを助長し首から肩にかけての強い張りが出現した。
坐骨切りや骨盤矯正で両足のむくみも改善されたことが
歪みによる下半身の緊張と血行不良が原因だということを表している。

・使用した主な技、ツボ

肩甲骨の導引、坐骨切り

【施術報告 背中の痛み】施術例31 慢性的な背腰部痛と頭痛を伴う肩こり

2021年03月30日

施術例31 慢性的な背腰部痛と頭痛を伴う肩こり

30代女性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2020年4月
・症状
背部から腰部にかけての筋緊張と伸展痛、肩こりと頭痛
・経過と施術内容
以前から背中や腰の痛みで安眠できず、また首肩のこりが酷くて頭痛が出ていた。
ひどい時には吐き気を伴うこともあって、ストレスが溜まるということで当院に来院された。
触診では全身筋緊張が強く特に骨盤周辺が固い為、
それにより上半身にも影響を及ぼしている状態であった。
施術では全身の矯正を希望されていた為、初診時は全身矯正を中心に、
RPも加えながら筋緊張を緩めるようにした。
第2診来院時には状態はだいぶ改善していたが、
骨盤の動きを出したかったので骨盤矯正のみを行なった。
しかし第3診では再度背部の痛みが強くなってしまったので、
DRTによる背骨矯正を行なったところ症状の軽減が見られた。
それから第7診までは手技治療で改善していたが、第8診で治まっていた頭痛が再発したので、
頸部の筋緊張緩和により頭部の血流改善を促した。
そして第10診まで頭痛の治療を続けた結果、頭痛も消失した。
その後は特に重たい症状も出現しなかったため、
数回メンテナンスとして調整し施術を終了とした。
・考察
こちらの患者様は症状が強かった為、様々な矯正を取り入れている。
当院の矯正は瞬間的な力を加えるような矯正ではなく、
自然な揺れの中で自家矯正力により矯正する為負担が少ない。
体の歪みが強ければ筋緊張も強くなり、種々の症状が引き起こされてしまう。
根本治療を目指すのであれば、体を部分で切り分けるのではなく、
全体で見ることが必要だと思う。
・使用した主な技
全身(首、肩、DRT、骨盤)矯正、RP(地五会、大椎、腕骨、束骨、承山、委中他)
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【施術報告 背中の痛み】施術例29 スポーツ(ジム)でいためた背部腰部痛

2021年03月30日

施術例29 スポーツ(ジム)でいためた背部腰部痛

30代男性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2020年3月
・症状
起床時と運動初期の背部から腰部にかけての痛み
・経過と施術内容
当院に来院される2日程前に、ジムでトレーニングをして負傷。
しばらく様子を見ていたが立ってから動き始めるまで痛みが強く、
すぐに動けない状態となってしまった為、当院に来院された。
初診時での動作確認では前屈痛が強く出ており、左右の骨盤の前傾も強い状態であった為、
RPにより筋緊張を緩めてから、骨盤矯正を行い様子を見ることにした。
翌日も続けて来院して頂いたところ、痛みの残存は見られたが、
立位の痛みは軽減しているとのことであった。
第3診は1日空けて来院して頂いたところ、背中の痛みはほぼ消失しているとのことであった。
しかし第4診では左の臀部付近に痛みが出ており、股関節の動きが悪くなっているようだったので、
背部よりは股関節を中心に施術を行った。
その後は左の股関節の動きも改善され、痛みも少しずつ軽減していった為、
第7診で施術を終了とした。
・考察
健康のためにトレーニングは有効である。
特に腰痛持ちの方や肩こりをお持ちの方は、その部分の筋力が低下しているために、
動きを支えられずに痛みを引き起こしてしまうケースもある。
また適度な筋力トレーニングは筋力増強効果と、それによる血流量の増加が期待でき、
痛み・疲労の改善が見込める。
しかし何事もやりすぎは毒なので、自分のできる範囲をしっかり把握して運動を行って頂きたい。
・使用した主な技
RP(承山、委中、申脈、腰腿点他)、骨盤矯正
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【施術報告 背中の痛み】施術例27 慢性的な肩こりから発症した背部痛

2021年03月30日

施術例27 慢性的な肩こりから発症した背部痛

20代男性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2020年3月
・症状
右頸部〜肩〜背部にかけての動作時痛と重だるさ
・経過と施術内容
当院来院4日ほど前に自宅にて寝違えて負傷。
普段から慢性的な肩こりがあったが、重だるさはあっても痛むことはなかったとのこと。
しかし寝違えてからは、首や肩を動かすと背中に痛みが走り、
痛みで動作が制限されてしまうという状態となってしまった。
診察を行うと頸椎が患側に引っ張られており、肩甲骨は逆に内方に寄っていて、
筋緊張による短縮が起こっていた。
また骨盤も左の仙腸関節が閉じて、詰まっている状態であった。
初診ではRPと首と骨盤の矯正を取り入れ、土台と患部のバランスを整えるようにして、
様子を見ることにした。
それから第2診は1週間後となったが状態は安定しており、
良くなっている実感があるとのことであった。
さらに1週間後の第3診目は特に痛みは出ていなかったが、やや骨盤の歪みが生じていたため、
予防を兼ねて骨盤矯正を行いバランスを整えてから施術を終了とした。
・考察
慢性的な肩こりや腰痛を抱えている方は非常に多い。
放置していて命に関わるわけではないが、そのままにしておくとなんとも居心地が悪く、
重だるさが常につきまとい、日常生活に身が入らなくなってしまう。
そして急激に重だるさが激痛に変わるものが、寝違えやギックリ腰である。
元々が重だるくなくても急に痛くなるケースも多々あるが、
ベースには日頃の負担や疲労が隠れている。
自身の身体が普段からいかに負担を強いられているか、
一度立ち止まって体の声を聴くことがセルフケアの第一歩である。
・使用した主な技
RP(地五会、大椎、合谷、束骨他)、首・骨盤矯正
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