【首肩腰痛改善】ヨガの姿勢でストレッチ

2019年10月18日

ヨガの姿勢でストレッチ

ヨガの基本姿勢のまま、運動器系に効く簡単なストレッチも紹介していきましょう。

緊張してこり固まった筋肉をほぐし、痛みや不調の改善につなげます。

 

【背中や胸のストレッチ】

1、基本の姿勢をとり、両手を胸の真ん前で組んで、息を胸いっぱいに吸い込む。

2、手の平を下向きに回転させながら、腕を前に伸ばしていく。息は少しずつ吐きながら、ゆっくりと行う。

3、腕が伸びきったら、さらに息を吐き出しながらおへそを見るように頭を下げ、お腹をへこませながら背中を丸めて後ろに引く。

4、息を吸いながら力を緩め、もとの状態に戻る。

5、息を少しずつ吐きながら、今度は手の平を上向きに回転させながら腕を前に伸ばす。
6、息を吸いながら顔を天井に向け、お腹を突き出して背中を反らせる。

7、息を吐きながらもとに戻る。

【腰のストレッチ】

1、基本の姿勢をとり、両手を胸の真ん前で組み、息を吸う。


2、息を吐きながら、手の平を天井に向けるように回して両手を頭の上に上げる。

3、息を吸いながら真上に引っ張られるように伸び、息を吐きながら左右どちらかに上体を真横に倒す。この時、脚やお尻が浮かないように注意する。

4、腰から腕にかけてのラインを伸ばし、息を吸いながら上体を起こす。
5、反対側も同じように行い、最期に息を吐きながら両手を下げてもとに戻す。

 

【肩甲骨や胸のストレッチ】

1、基本の姿勢をとり、両手を両肩に置く。


2、両方のひじを正面に寄せ、息を吸いながらひじを前から上に上げる。この時、肩甲骨を意識して背中を少し反らせる。


3、息を吐きながら、ひじを左右に開いて下ろし、肩甲骨を意識しながら後方に引く。

4、そこからもう一度、同じようにひじを移動させるようにゆっくりと回す。


5、逆回転でも同じように2回行う。両手は必ず肩に置いたまま離れないようにする。

 

【股関節のストレッチ】

1、基本の姿勢をとり、両足の裏をくっつける。無理な場合は足が前後のままでOK。

2、息を吸いながら、背中が軽く反るような感覚で腰を伸ばし、天井を見上げて背中の筋肉も伸ばしていく。

3、息を吐きながら、顔を上げたまま腰から上体をゆっくり前に倒す。


4、出来るだけ倒れたら、お辞儀をするように顔を伏せる。この状態で息を止めずに10秒間キープする。

5、息を吸いながら、顔を上げながら上体を伸ばすように起きてくる。


6、天井を見て背中の筋肉を伸ばしきったところで、力を抜いてすとんと緩める。

どの動作も必ず呼吸を意識して行いましょう。
こりや痛みの解消につながるほか、体の柔軟性を高めてトラブルの少ない体へと導きます。
普段なかなか伸びない筋肉がしっかり伸びると、とても気持ち良くそれだけで体が軽くなったように感じる人も多いでしょう。
手軽にできるヨガ体操やストレッチを習慣づけましょう!!

 

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

 

【首肩腰痛改善】運動器系に効くヨガ体操

2019年09月29日

運動器系に効く体操って?

今や若い女性だけでなく、性別や年齢を問わず人気のある「ヨガ」!
このヨガの動きを参考にし、運動器系を鍛えて強化したり、柔軟性を高めて全身の痛みや不調の改善に役立つ体操を紹介します。

簡単なヨガなら自宅で気軽に行うことができ、運動が苦手で体力に自信がない人でも挑戦しやすいと思います。

ヨガを行う上で大切なのは?

それは呼吸法です。
体操中は絶対に呼吸を止めないようにしてください。
息をこらえて力むと、血圧が上昇してしまい効果が出ません。
ゆっくりと息を吸い、ゆっくりと吐き出すよう、常に呼吸を意識して丁寧に行ってくださいね。

ヨガを行う際にとる姿勢は?

基本となる姿勢は、安定した地面に座り、膝を曲げてあぐらをかくように足を前に置きます。
この時、足は組まずに前後に並べて置くようにし、時々位置を入れ替えてください。
肩の力は抜き、あごを軽く引きます。
手の平は上に向けて、膝の上に置きましょう。
背中とお腹を引き上げるように背筋を伸ばしたら、準備完了です!

膝に痛みがあり曲げるのがきつい場合は、足を伸ばして行っても構いません。
また、椅子に座ったり立った状態でもOKです。
リラックスして、無理のない姿勢でヨガを始めましょう。

呼吸を深くする(準備体操)

1、片手を床に置き、もう片方の腕を息を吸い込みながら真上に伸ばす。


2、息を吐きながら、伸ばした方の腕と上体を、ゆっくりと反対側に倒す。この時肋骨を引き上げるように意識して、伸びきったところで5~10秒キープする。

3、息を吸いながらゆっくりと上体を起こしてもとに戻る。

4、反対側も同じように行う。

首・肩・腰の緊張を緩める


1、息を吸いながら、両腕を真横から頭の上に上げて伸ばす。

2、手の平を正面に向け、ぐーっと上に引っ張られるように伸びてから、息を吐きながら両腕を左右に開いて下ろす。この時、手の平は下向きにし、なるべく遠くを通るように腕を伸ばしながらゆっくりと下ろす。

3、手の平を上向きにして両手を膝の上に置き、息を吸いながら、肩をすくめるようにして両肩を耳に近付けるように真上に上げる。

4、出来るだけ耳に近付けたら、息を吐きながら一気に脱力してすとんと肩を落とす。これをもう一度行う。

 

腹筋や背筋を強化する

1、膝を少し広げた正座の状態で座る。椅子に座って行う場合は足を軽く開く。

2、手の平を上に向け、息を吸いながら両腕を左右に大きく広げ、頭の上で手の平を合わせる。

3、両腕を伸ばして手の平を合わせたまま、息を吐きながら上体をゆっくりと前に倒していき、息を吸いながら上体を起こして正面に戻る。

4、息を吐きながら天井を見るように上を向き、さらに息を吸いながら上体を反るように腕を後ろに引っ張り、ゆっくりとお腹を伸ばしていく。

5、上体を正面に戻し、息を吐きながらもう一度上体をゆっくりと前に倒し、息を吸いながらもとに戻る。

背骨の柔軟性を高める

1、基本の姿勢をとり、胸の前で手の平を合わせる。

2、息を吐きながら、上体を左右どちらかにゆっくりとねじっていく。手で少しずつ後方に押していくイメージで上体をねじる。

3、息を吸いながら正面に戻り、反対側も同じように行う。

ヨガの基本は、ゆっくりとした動作です。
柔軟性を高めながら、効果的に鍛えることができます。
無理はせず、リラックスしながら行ってくださいね!

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

 

【首肩痛改善】タオル枕で首や肩の痛みを解消!

2019年09月18日

タオル枕で首肩の痛みを解消するには?!

首や肩の痛みの原因となっているストレートネックの改善方法として、「タオル枕」を使った矯正法もあります。
最近ではストレートネックを治す専用の枕というものも売られていますが、まずは手軽なタオル枕で試してみると良いと思います。

 

作り方は?

タオル枕は、バスタオルなどをくるくる丸めて簡単に作れます。
枕ほどの幅になるように、バスタオルを何度か折りたたんでから端から丸め、円柱型の枕を作ってください。

これを首の下に入れて寝転がるのですが、この時に頭が地面から2センチメートルほど浮くように、タオルの大きさや巻き方を調整してください。
高さが高すぎたり低すぎたりしてしまっては、効果が半減したり逆に首を痛めてしまう原因になります。

丸めて作ったタオル枕を首の部分に置いて、仰向けに寝るだけでOKです。

2個をつなげたテニスボールを使ったストレッチの時と体勢は似ていますが、タオル枕の方が柔らかさもあり、無理なくできる人も多いかもしれません。

どんな効果が?

タオルが自然に首の骨のカーブをつくり出してくれます。
この状態をまずは3~5分程度キープすることから始めます。
少しずつ寝ている時間を増やしていき、最終的にはこの状態で寝てしまっても良いと言われていますが、あまり熟睡できる体勢ではないと思うので、ストレートネックを改善するストレッチとして行うと良いでしょう。
続けることでストレートネックが解消されていきます。
このタオル枕を首の下に入れ、仰向けの状態でできる体操も併せて紹介しておきましょう。

【タオル枕を使って寝転がりながらできる体操】

1、タオル枕を首の下に入れ、仰向けに寝転がる。

2、両腕を上に挙げ、手の平が天井を向くようにして手を組む。ちょうど胸の真上に組んだ手がくるようにする。

3、ひじを伸ばしたまま、ゆっくり円を描くように右回りで10回回す。反対回りでも同じように行う。

4、手を組んだまま腕を耳の横まで移動させ、気持ちの良いところまで手を頭の上に引っ張られるように伸びをしてから、力を抜いてゆっくりと腕を下げる。

 

首や肩のこりと痛みの改善につながる体操です。

タオル枕でストレートネックを改善しながら行えるので、ぜひ覚えてやってみてください!

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

 

【首痛改善】肩こりの原因は首かも

2019年05月16日

肩こりの原因は首かも

肩の痛みのセルフケアについてお話してきましたが、実は肩こりや肩の痛みに悩んでいる人は、「首の痛み」にも悩んでいることがほとんどです。

というのも、首の痛みや不調は肩こりや肩の痛みの原因になってしまっている場合が多いのです。

もともとは首の痛みだったものが、だんだんと肩にまで拡大していってしまったり、首と肩が同時に痛んだりと、首と肩の痛みは同時に起こってしまいやすい症状です。

首の痛みの最大の原因とも言えるのが、ストレートネックです。

ストレートネックとは、緩やかなカーブを描いているはずの首の骨が、カーブを失い真っすぐになってしまっている状態のことです。

ストレートネックとは?

このストレートネックは今や日本人の新たな国民病とも言われ、重度なものから軽度なものまでありますが、自分がストレートネックだと気付いていない人も大勢います。

首の痛みを訴える人のほとんどの人に、ストレートネックの症状が見られます。

ストレートネックは、首や肩の不調だけでなく、頭痛や手のしびれ、ひどい時には吐き気などの原因にもなります。

このストレートネックを改善することで、首や肩の痛みだけでなく、様々な体の不調から解放されるかもしれません!

ストレートネックのチェック方法は?

まずは、自分がストレートネックなのかをチェックしてみてください。

壁に背を向けて、力を入れずに普段通り真っすぐ立ってみましょう。

後頭部、肩甲骨、お尻、かかとの4点が自然とぴったり壁につくのが、正しい姿勢です。

ほとんどの人が、後頭部は壁から離れてしまうのではないでしょうか。

意識すれば後頭部も壁につく、という人は軽度のストレートネックです。

これが頑張ってもなかなか壁につかない程度までいくと、かなり重度のストレートネックだと言えるでしょう。

ストレートネックになりやすい生活習慣は…

☆パソコン操作

☆スマートフォンの使用

☆読書や勉強

☆料理や洗い物

☆座りながら寝る など

 

自分の1日を振り返ってみて、1日のほとんどをうつむいた姿勢で過ごしていませんか?

意外と、うつむいている時間は長いものです。

うつむいた状態が長ければ長いほど、ストレートネックになりやすくなります。

特に仕事でのパソコン操作や毎日長時間スマートフォンを見る人などは、ストレートネックに要注意です。

肩こり・ストレートネックの対処法は?

首をストレッチをしたり肩回ししたり、睡眠をしっかりとる、湯船で温まることがオススメです。

院長考案のオリジナル、ゴムハンマー整体も手軽に出来てオススメしております。

重度のストレートネックにならないためには、長時間のうつむき姿勢を避けることが大切です。

PC作業は定期的に休憩を挟む、スマホなどは時間を決めて行うなど、とにかく長い時間うつむいたままでいることを避けるように気を付けてみてください。

ちょっとの意識でも、日々積み重ねが大切ですよ!

船堀発祥の100均で出来るお手軽セルフケアゴムハンマー整体でストレートネック・肩こり改善↓
●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

はればれではストレートネックや肩こりにどんなことをするの?

船堀駅から近い当院では整体や矯正をご提案しております。

体の硬さが強い場合は整体、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。

その方によってストレートネックや肩こりも千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。

また早く改善するセルフケアもお伝えしています。

当院のメニュー

料金・アクセス

お得なキャンペーン

肩こりやストレートネックをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、メンタルケア、栄養アドバイスなどがございます。

【肩こり改善】肩のまわりの筋肉をほぐして鍛える「運動」

2019年04月26日

肩のまわりの筋肉をほぐして鍛える「運動」

 

肩こりや肩の痛みにも、やはり運動不足が関係している場合があります。

運動と言っても、走ったり泳いだりする運動ではなく、もっと簡単なものです。

肩の不調には、肩甲骨や首まわりの筋肉が大きく関連しています。

全身運動ではなく、肩のまわりの筋肉を意識した運動を行うことで、こりや痛みが改善される場合が多くあります。

【ひじ回し運動】

1、足を肩幅に開いて立ち、両手の指先をそれぞれ左右の肩の上に軽く乗せる。

2、指先を肩につけたまま、ひじを前から上、斜め後ろの順に大きく回す。この時、肩甲骨を使うように意識する。

3、30~50回回す。

ストレッチに近いような手軽な運動で、しっかりと肩のまわりの筋肉をほぐして柔らかくしていきます。

ここでポイントとなるのが回数です。

50回ともなると、軽く汗ばみ結構疲れる…というくらいの回数ですが、運動なのでこれくらいしっかりと動かす方が効果的です。

 

もちろん痛みのひどい時などに無理は禁物ですが、多少疲れるくらいの回数を目標にしましょう!

肩まわりの筋肉をほぐしながら、しっかりと鍛えることができます。

【肩甲骨まわし運動】

1、足を肩幅に開いて立ち、ひじを伸ばした状態で手の平を体の前で合わせる。肩の力は抜く。

2、手の平を合わせたまま腕を頭の真上まで上げ、頂点で手の平を外に向ける。

3、ひじを後ろに引くようにしながら、ゆっくりとひじを曲げて手を下ろしていく。この時に、肩甲骨をしっかりと意識する。

4、20~30回繰り返す。

こちらはより肩甲骨に効かせる運動です。

ひじ回し運動と合わせて行うと、より効果的です。

こんなに簡単な運動でも、何十回も繰り返すと汗ばんだり、体がポカポカ温まるのを感じると思います。

楽なところで終わらせてしまっては、あまり運動効果は得られません。

かといって、息が切れるほど無理をする必要もありません。

適度な運動は、続けることでその効果を発揮していきます。

無理をしすぎると、やはり続かない原因にもなってしまうので、慢性的な痛みを治したいと思ったらまず「継続」を目標にしてみてください。

簡単なものであれば、普段あまり運動をしない生活習慣の人でも続けやすいと思いますよ!

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

【肩こり改善】肩甲骨はがしストレッチ

2019年03月31日

肩甲骨はがしストレッチ

姿勢が悪い人や肩がこっている人は、背中の肩甲骨まわりがこり固まっている場合が多くあります。

肩甲骨とは、両手を背中にまわした時に出っ張る部分の骨です。

逆に言えば、この肩甲骨まわりの筋肉をほぐして柔らかくすることで、肩が軽くなってこりや痛みの改善につながります。

肩甲骨まわりの筋肉をほぐし、肩甲骨をスムーズに動くようにするストレッチが「肩甲骨はがしストレッチ」です。

肩甲骨はがしの前にまずは、あなたの肩甲骨の柔軟性をチェック!!

左腕を背中の後ろにまわしてひじを曲げ、右の肩をめがけて伸ばします。

 

右腕は真上に伸ばしてからひじを曲げて、背中の後ろで左手を組むようにしてみてください。

 

背中の後ろで左右の手を組むことはできますか?

 

左右の手を入れ替えてもやってみましょう。

 

しっかり手が組めた人は、肩甲骨の柔軟性は合格点です!

しかし、ギリギリ手先が触れる程度の人や、全く両手が交わらない人は、肩甲骨まわりが硬くなっている状態です。

肩甲骨はがしストレッチで、肩甲骨の柔軟性をアップさせましょう。

【肩甲骨はがしストレッチ1】

1、両手を上に挙げ、ひじを開くようにしながら曲げて腕をおろし、背中を引き締める。この時しっかり肩甲骨を意識して、胸を張るように意識する。

2、10回ほど繰り返す。

 

 

 

 

【肩甲骨はがしストレッチ2】

1、腰に手の平を外側に向けた状態で添えて、両ひじを背中の後ろでくっつけるような気持ちで腕をパタパタと動かす。

2、10~20回繰り返す。

 

 

 

 

【肩甲骨はがしストレッチ3】

1、両ひじを軽く曲げて、腕が上体に付かないように少し開く。

2、ひじを曲げたまま、上体を左右にひねる。下半身が動かないように注意ながら肩甲骨を意識し、自分が気持ち良いと感じるところまでひねる。

3、10~20回繰り返す。

 

 

【肩甲骨はがしストレッチ4】

1、両腕を後ろに組み、できるだけ腕を上に上げる。

2、胸を張り、背中が丸くならないように注意しながら上体を左右にひねる。

3、10~20回繰り返す。

【肩甲骨はがしストレッチ5】

1、タオルを用意し、両腕を真上に上げて軽く広げ、両手でタオルの端をつかむ。

2、タオルが後頭部を通って首の後ろの位置までいくように、ひじをゆっくりと曲げて腕を下げていく。

3、ゆっくり腕を上げてひじを伸ばした状態に戻す。

4、10回ほど繰り返す。

 

 

 

全てのストレッチの前に、肩を前後に大きく5回ずつ回して準備体操をしましょう。

いくつかのストレッチを合わせて行うと、より効果的です。

毎回肩甲骨はがしストレッチを行う前と後に柔軟性をチェックしておけば、肩甲骨が柔らかくなったのを実感できると思います。

肩こりに長いこと悩んでいる人は、こり固まった肩甲骨をほぐして肩を軽くスッキリさせましょう!

船堀出身の院長考案のゴムハンマー整体も組み合わせると更に効果アップです♪

肩甲骨はがし他のケア方法は?

船堀発祥の100均で出来るお手軽セルフケアゴムハンマー整体で肩甲骨周りケア↓
●船堀発祥ハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

●猫背改善

丸山式ゴムハンマー整体®︎猫背改善①腰ひねり編

ゴムハンマー整体®︎猫背改善②猫のポーズ

丸山式ゴムハンマー整体®︎猫背改善③肩甲骨周り編

丸山式ゴムハンマー整体®︎猫背改善④頭首肩編

はればれでは肩甲骨はがしどんなことをするの?

船堀駅から近い当院では肩甲骨はがし(肩矯正)をご提案しております。

体の硬さが強い場合は整体、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。

その方によって肩甲骨の症状も千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。

また早く改善するセルフケアもお伝えしています。

当院のメニュー

料金・アクセス

お得なキャンペーン

産後の不調のストレートネックをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、ゴムハンマー整体EMS、パーソナルトレーニング、メンタルケア、栄養アドバイスなどがございます。

【肩こり改善】正しい姿勢を意識するポイント

2019年03月11日

正しい姿勢を意識するポイント

 

肩こりや肩の痛みに大きく関係している原因の一つが、姿勢です。

人間の背骨は通常時、緩やかなS字カーブを描いています。

背骨がS字カーブであることで、上半身の重さを分散させつつ筋肉や骨格にかかる負担をやわらげ、様々な体の動きをすることができます。

姿勢が悪いまま毎日を過ごしていると、緩やかなS字カーブが急カーブになったり、あるいはカーブがなくなり真っすぐになってしまったり、S字カーブが崩れていってしまいます。

すると重さが分散できなくなり、背骨やその周辺の筋肉に大きな負担がかかり続け、肩や首、腰などに痛みを引き起こす原因になります。

 

悪い姿勢というのは、意識しなければ改善することは難しく、なかなか自然には治りません。

また、立った時だけ姿勢を意識するのではなく、座った時にも正しい姿勢でいるよう心がける必要があります。

【立った時・座った時の正しい姿勢】

☆あごを軽く引く

☆肩の力を抜く

☆ひじを伸ばす

☆胸を適度に張る

☆背筋を伸ばす

 

 

 

正しい姿勢ってどんな姿勢?と思う人は、まずこのポイントを意識して立って(座って)みてください。

これだけで、あっという間に姿勢を正すことができます。

慣れないうちは窮屈に感じるかもしれませんが、それは今まで姿勢が悪かったという証拠です。

このポイントをおさえておけば、ふとした時に姿勢が悪くなっていることにも気付けるでしょう。

正しい姿勢を身につければ、肩こりや体の痛みが改善されるだけでなく、見た目も美しく見えます。

また、姿勢が良くなると呼吸が深くなって肺活量が増え、体の循環機能の効率がアップします。

これは基礎代謝を増やし、痩せやすい体づくりにもつながります。

 

悪い姿勢でいて良いことは何一つありません。

肩こりや肩の痛みの改善だけでなく、美しくなるための努力だと思って、今日から早速正しい姿勢を心がける生活を始めてみてください!!

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

【肩こり改善】座ったままでもできる肩の運動

2019年02月17日

座ったままでもできる肩の運動

 

肩の位置を正しい位置に戻す運動で、今まで前に突き出していた肩の位置が後ろに移動し、正しい位置でしっかりとキープされるようになってきます。

猫背気味だった人も、肩の位置を正すことで背筋が伸びて真っすぐな姿勢へと改善されます。

 

次に、肩を柔軟にする運動へと進みます。

肩の筋肉をほぐして肩まわりを柔らかくすることで、こりや痛みの解消につながります。

肩の柔軟性を上げるためには、脇の下の筋肉を伸ばすことが大切です。

脇の下のストレッチを行い、肩のまわりを全体的に緩めていきましょう。

 

【脇の下のストレッチ】

1、立った状態または椅子に座った状態で背筋を伸ばし、右腕を真上に上げてからひじを曲げる。手が頭の後ろに来るようにする。

2、左手で右のひじを持ち、左側にぐっと引っ張る。脇の下の筋肉がしっかり伸びて気持ち良いと感じるところまで伸ばす。

3、そのまま20秒間キープし、ゆっくりもとに戻す。

4、反対側も同じように行い、これを3~5回繰り返す。

 

 

 

普段あまり伸ばすことのない筋肉なので、1日1回行うだけでも効果が期待できます。

最初のうちは体勢がきついと感じる場合は、ひじではなく手首を持って引っ張っても良いでしょう。

肩の柔軟性が上がればすぐに、楽にできるようになります。

 

続いて、背中の下の方の筋肉(僧帽筋下部線維)を鍛える運動を加えます。

背中の下の筋肉を鍛えると、肩をスムーズに動かせるようになります。

 

【背中の下のエクササイズ】

1、立った状態または座った状態で背筋を伸ばし、両手を上に上げてひじを曲げる。曲げたひじが自分の肩の高さにくるように調整する。

2、ひじの高さを保ったまま胸を張るように前に出す。肩甲骨を後ろななめ下方向に引くイメージで行う。

3、しっかり胸を張った状態で5秒間キープし、ゆっくりもとに戻す。

4、これを5~10回繰り返す。

 

ポイントは、胸を張る時にひじが下がらないようにすることです。

また、肩に力が入って肩が上がってしまわないように注意してください。

肩の柔軟性を高めてから背中の下の筋肉を鍛えることで、肩こりや肩の痛みの解消だけでなく、予防にもなります。

仕事の合間に座ったままでもできる動きなので、特に長時間座ってパソコン作業などの時間が長い人は、ぜひ取り入れてほしい運動です。

 

一度行うだけでもリフレッシュでき、続けることでどんどん肩が軽くなっていくでしょう!

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

【肩こり改善】肩を正しい位置に戻す!

2019年01月10日

肩を正しい位置に戻す!

 

肩こりや肩の痛みを解消する方法として、まず、ゆがんだ肩の位置を正しい位置に戻す必要があります。

そのために、硬くなった胸の筋肉(大胸筋)を緩めることから始めます。

大胸筋は日常生活でもよく使われる筋肉なので、知らず知らずのうちに疲れて硬くなってしまっていることが多い部分です。

肩を正しい位置に戻すために、しっかりと大胸筋を緩めましょう。

 

【大胸筋のストレッチ】

1、足を軽く開いて、壁に垂直になるように真っすぐに立つ。

2、ひじを軽く曲げて手を挙げ、手の平を壁に当てる。この時、ひじと中指が一直線になるように手の向きに注意する。

3、肩の力を抜いてリラックスしながら、上半身を壁と反対側にひねる。胸の前面の筋肉が伸びて気持ちの良いところまでひねる。

4、そのまま20秒間キープし、反対側も同じように行う。

 

 

 

慣れてきたら、壁に手をつく位置を高めや低めにしてみましょう。

そうすることで大胸筋が全体的に伸ばされ、より柔らかくなります。

ひじを真っすぐ突っ張ったり、肩に力が入って肩が上がってしまわないようにしてください。

 

大胸筋を緩めたら、次に背中の筋肉(菱形筋)を鍛えます。

菱形筋(りょうけいきん)がだらんと伸びきってしまったままでは、肩を正しい位置にキープできません。

背中の筋肉を鍛えると、自然と背筋が伸びるようにもなります。

 

【菱形筋のエクササイズ】

1、背筋を伸ばして気をつけの姿勢になる。腕の力は抜く。立っても椅子に座っても良い。

2、腕の力を抜いたまま胸を張る。この時、背中にある左右の肩甲骨を内側に寄せるイメージで行う。

3、胸を張ったまま5秒間キープし、力を抜いてもとに戻す。

4、5~10回繰り返す。

 

大切なのは、腕の力を抜いた状態で行うことです。

腕や肩に力が入り、肩が上がってしまうと、逆効果になってしまう場合があります。

力が入らないようにしながら、左右の肩甲骨を内側にぐっと寄せましょう。

普段あまり使わない背中の筋肉に効いてきます。

 

この2つの運動を続けると、肩の位置が正しい位置に戻ってきます。

肩を正しい位置に戻せたら、次のステップに進みましょう。

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

【肩こり改善】肩こりになりやすい生活習慣

2018年12月13日

肩こりになりやすい生活習慣

これまで、腰痛や膝の痛みに対するセルフケアについてお話してきましたが、次は肩の痛みについてです。

こちらも慢性的な痛みに悩んでいる人がとても多いのではないでしょうか。

肩なんてこって当たり前!仕方がないもの!と、諦めてしまっている人もたくさんいると思います。

肩こり諦めないでください!

でも、肩こりや肩の痛みもセルフケアを続けることで改善させることができます。

あまり肩がこっているという自覚がない人も、セルフケアを行ってみたら肩がスッキリ軽くなったと感じる場合も多いので、ぜひ試してみてくださいね!

人の頭の重さと肩こりの関係とは?

人間の頭は、全体重の約10分の1の重さがあると言われていて、その重い頭を支え続けている肩には、かなりの負担がかかっています。

体重が50キログラムの人で頭の重さが約5キログラム、つまり肩の上にボーリングの玉が乗っかっているようなものですから驚きですね。

常に負荷のかかり続けている肩の筋肉をそのままにしておくと、筋肉が硬くなって血管を圧迫し、血行が悪くなって肩こりや肩の痛みにつながります。

つまり肩こりは、誰でも当たり前に起こる不調だと言えます。

 

それを防ぐためには、セルフケアで肩の筋肉を鍛えたり、柔らかくするストレッチなどが必要です。

腰痛や膝の痛みと同じく、やはり肩も痛いからと言って動かさないでいると、ますます筋肉や関節が硬くなって症状の悪化につながってしまいます。

まずは生活習慣を!

肩こりや肩の痛みに悩んでいる人は、まず自分の生活習慣を見直してみましょう。

普段、カバンを片方の肩ばかりにかけていませんか?

これは直接的な肩こりの原因になっている場合が多くあるので要注意です。

カバンを肩にかけずに手で持っている人でも、同じ方ばかりで持っていると同じように肩こりを引き起こす原因になります。

 

うつ伏せで寝るのを好む人にも、肩こりの症状が現れやすくなります。

また、自分に合った枕を使っていますか?

枕の高さが合っていないと、肩こりがいつまで経っても治りにくいままです。

枕を変えてみるだけで、肩の調子が良くなることは本当に多いので、一度自分に合った枕探しをしてみると良いかもしれません。

他にも、姿勢のゆがみや長時間のパソコン作業などが肩こりの大きな原因になっています。

これは対処法を含めてもっと詳しく説明していきましょう。

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア

ゴムハンマー整体のストレートネック改善動画はコチラ

●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア

丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり

ゴムハンマー整体®︎デスクワークで腕から来る肩こり

ゴムハンマー整体®️肩こりに肩甲骨外縁

1 2