【施術例22 手指のしびれ】施術例22 打撲の後から指が痺れる!!(正中神経絞扼障害)
2025年12月7日
患者情報
70代女性/主婦/春江町在住
症状
3週間程前に自転車で走行中に転倒し左の手掌を打撲した。転倒した翌日に整形外科を受診し骨折などはなかったので安静にしているうちに打撲の痛みは軽減していった。最近、人差し指(示指)と中指(中指)に痺れを感じるようになり、力が入りにくくお茶碗を落としてしまうことある。


経過と施術内容
初診
左手関節の掌側に打撲による内出血が確認できた。手根管と叩くと痺れが強くなり、ファーレンテストも陽性であった。打撲による内出血で手根管の内圧が上昇し正中神経が障害と受けていると予想された。エコー画像診断装置で手根管内を観察したところ、正中神経自体は損傷を受けていないようにみえた。筋の萎縮や神経の損傷はないので、手根管の内圧を下げることで改善がみられと判断し治療を進めることなった。初回は、手技療法、超音波治療、ストレッチを行った。


第2~13診
超音波治療、ストレッチ、手技療法を継続したところ約4週間で痺れの範囲は示指と中指の指先のみとなり、この頃には物と落とすようなことはなくなっていた。
第14~29診
症状に波はあるものの自宅でのセルフケアもして頂き改善に向かい、約5ヶ月で症状は消失して治癒となった。
考察
絞扼性神経障害は、筋萎縮が進行し慢性化すると難治性になりやすく手術をされる方もおられます。萎縮が始まる前に医療機関を受診することが大切です。
使用した技
手技、エコー画像診断装置、超音波治療、ストレッチ
船堀発祥の100均で出来るお手軽セルフケアゴムハンマー整体でストレートネック・肩こり改善↓
●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア
●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア
はればれではストレートネックや肩こりにどんなことをするの?
船堀駅から近い当院では整体や矯正をご提案しております。
体の硬さが強い場合は整体、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。
その方によってストレートネックや肩こりも千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。
また早く改善するセルフケアもお伝えしています。
当院のメニュー



肩こりやストレートネックをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は









船堀発祥のゴムハンマー整体®︎寝違え改善
丸山式ゴムハンマー整体®︎頑固な肩こり







首や肩の痛みの原因となっているストレートネックの改善方法として、





