船堀で不眠・睡眠のお悩みの方へ|眠れない原因を身体全体から考える
2022年09月8日
船堀で不眠・睡眠のお悩みの方へ|眠れない原因を身体全体から考える

「布団に入っても、なかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く目が覚めて、そのあと眠れない」
「眠りが浅い気がする」
「寝ているはずなのに、朝から身体が重い」
「寝ても疲れが取れない」
このような睡眠のお悩みはありませんか?
睡眠というと、つい「何時間寝たか」だけを考えてしまいがちです。
しかし大切なのは睡眠時間だけではありません。
寝つき、夜中に目が覚める回数、起床時の回復感、日中の眠気や疲労感なども、睡眠状態を考えるうえで重要です。
そして、眠れない理由も一つとは限りません。
生活リズム、光、運動、食事、カフェインやアルコール、ストレス、身体の痛みや緊張、呼吸など、さまざまな要素が重なっていることがあります。
江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院では、
「眠れない=自律神経」
のように、一つの原因に決めつけるのではなく、
「なぜ今、この方はよく眠れていないのだろう?」
という視点から、身体と生活の両面を見ることを大切にしています。
不眠とは?
不眠は、単純に「睡眠時間が短い」ということではありません。
眠る時間や環境があるにもかかわらず、
- なかなか寝つけない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝早く目覚めてしまう
- 眠った感じがしない
などの問題があり、それによって日中の眠気、疲労感、集中しにくさなど生活への影響が生じている場合には、睡眠の問題について考える必要があります。
一方、仕事や家事などで、そもそも十分な睡眠時間を確保できていない「睡眠不足」と、眠る時間はあるのに眠れない状態は分けて考える必要があります。
睡眠のお悩みにはいくつかのタイプがあります
なかなか寝つけない
布団に入っても頭が冴えてしまう。
考えごとが止まらない。
「早く眠らなければ」と思うほど眠れなくなる。
このような寝つきの問題です。
夜中に何度も目が覚める
一度は眠れるものの、夜中に何度も目が覚めてしまう状態です。
目が覚めてもすぐ眠れる方もいれば、その後なかなか眠れなくなる方もいます。
朝早く目が覚める
自分が予定している起床時刻より早く目が覚め、その後再び眠れなくなることがあります。
眠りが浅い・寝ても疲れが取れない
睡眠時間は確保しているはずなのに、
「寝た気がしない」
「朝から身体が重い」
「寝ても疲れが残っている」
という方もいます。
寝ても寝た気がしないのはなぜ?熟睡感がない・疲れが取れない方へ
現在の睡眠では、時間だけではなく、**「睡眠によって休養がとれた感覚=睡眠休養感」**も重要視されています。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、成人について睡眠時間を確保するとともに、生活習慣や睡眠環境を見直して睡眠休養感を高めることが推奨されています。
「8時間寝なければいけない」は本当?
以前は「睡眠は8時間必要」と考えていた方も多いかもしれません。
しかし、必要な睡眠時間には個人差があります。
厚生労働省は成人について、
「6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する」
ことを推奨しています。
科学的知見から成人ではおおよそ6~8時間が適正と考えられる一方、必要な時間には個人差があり、日中の眠気や睡眠休養感なども含めて自分に必要な睡眠時間を考えることが大切です。
ですから、
「8時間眠れなかったからダメ」
ではありません。
睡眠時間と一緒に、
「朝、休めた感じがあるか」
「日中に強い眠気がないか」
も確認してみましょう。
なぜ眠れない?睡眠を妨げる可能性のあるもの
睡眠のお悩みを考えるとき、原因を一つに決めつけないことが重要です。
1.生活リズム・光
睡眠と覚醒には体内時計が関係しています。
朝に光を浴び、日中は活動し、夜は強い光を避ける。
こうして昼と夜のメリハリをつけることは睡眠を考えるうえで重要です。
厚生労働省のGood Sleepガイドでも、規則正しい起床、日中の身体活動、夜間のスマートフォン等を避けることなどが紹介されています。
2.ストレスや考えごと
仕事、人間関係、家庭の問題などで緊張が続くと、
「身体は疲れているのに、頭が休まらない」
ということがあります。
さらに、
「今日も眠れなかったらどうしよう」
と睡眠そのものを意識しすぎることで、眠ることへの緊張が強くなってしまう場合もあります。
3.身体の痛み・緊張
ここは、整骨院・鍼灸院として特に確認したい部分です。
例えば、
首や肩がつらい。
背中が張っている。
腰が痛い。
寝返りすると身体が痛む。
身体に力が入ってリラックスしにくい。
こうした身体側の問題によって、眠りにくさを感じている方もいます。
4.呼吸
身体の緊張や姿勢などによって、呼吸が浅くなっていると感じる方もいます。
現在私自身も睡眠について学びを深める中で、睡眠だけを見るのではなく、呼吸や胸郭、頸部など身体全体を評価する視点を学んでいます。
今回学んでいる睡眠改善アプローチでも、中枢神経系、脳幹、呼吸・自律神経に加えて、胸郭・胸椎、横隔膜、仙腸関節、股関節など身体全体を見る内容が組み込まれています。
5.運動・日中の活動量
睡眠は「夜だけ」の問題ではありません。
日中にどのように過ごしているかも大切です。
厚生労働省も日中に身体を動かすことを良い睡眠のための生活習慣として挙げています。
身体を動かしたいけれど、膝や腰が痛くて運動できない。
こうした方では、単に「運動してください」と言うだけではなく、まず動ける身体をつくることも私たち治療院の役割の一つだと考えています。
6.食事・カフェイン・アルコール
夕方以降のカフェイン、夜遅い食事、睡眠目的の飲酒なども見直したいポイントです。
「お酒を飲むとよく眠れる」という方もいますが、寝酒を睡眠対策にすることは推奨されていません。
厚生労働省も、夜のカフェイン・飲酒・喫煙を控えることや、就寝間際の夕食・夜食を控えることをGood Sleepガイドで紹介しています。
はればれでは「眠れた・眠れなかった」だけで判断しません
睡眠について相談されたとき、
「昨日は眠れましたか?」
だけでは、その方の睡眠状態を十分に把握することはできません。
はればれでは基本として、
①睡眠時間
②寝つき
③中途覚醒
④起床時の回復感
を確認します。
さらに必要に応じて、
日中の眠気
就寝・起床時刻
生活リズム
朝や夜の光
スマートフォン
運動量
食事時間
カフェイン
アルコール
入浴
ストレス
いびき・無呼吸
身体の痛み・緊張
なども確認していきます。
私が現在学んでいる睡眠施術でも、入眠までの時間、中途覚醒、起床時の疲労感、日中の眠気、食習慣・カフェイン・夜食、スマートフォン・光・入浴、いびき・無呼吸などを問診で確認することが重視されています。
同じ「6時間睡眠」でも、
6時間ぐっすり眠って朝スッキリしている方
と、
布団には8時間いたけれど何度も目が覚め、朝から疲れている方
では意味が違います。
だから、
「何時間眠ったか」だけでなく、「どのように眠れているか」まで見る。
これを大切にしています。
睡眠の状態をできるだけ「見える化」する
睡眠は、本人の感覚だけでは変化を把握しにくいことがあります。
そのため当院では、必要に応じて睡眠についての質問票なども活用しながら、
「最初はどうだったのか」
「何が変わったのか」
「まだ何が残っているのか」
を確認していくことも大切だと考えています。
私が学んでいる睡眠改善アプローチでも、アテネ不眠尺度やピッツバーグ睡眠質問票などを用いて、現在の睡眠状態をできるだけ数値化し、経過を追うという考え方が取り入れられています。
評価 → 身体へのアプローチ・生活習慣の見直し → 再評価
という流れをつくることで、
「なんとなく良くなった気がする」
だけではなく、ご本人にも睡眠や生活の変化を振り返っていただきやすくなります。
※これらの評価は、医療機関で行う睡眠障害の診断を目的としたものではありません。
不眠に整体や鍼灸はどう考える?
「不眠に整体は効果がありますか?」
「鍼灸を受ければ眠れるようになりますか?」
というご質問をいただくことがあります。
ここは、はればれの考え方を明確にしておきたいところです。
私たちは、
「整体を受ければ不眠症が治る」
「鍼灸をすれば必ず眠れる」
とは考えていません。
不眠には、生活習慣、ストレス、病気、薬、身体の痛みなど、さまざまな背景があるからです。
一方で、
首・肩・背中が緊張してリラックスしにくい
腰などが痛く、寝返りするたびに目が覚める
痛みがあるため運動できず、日中の活動量が落ちている
といった方では、身体側の問題について確認する意味があります。
つまり、
「不眠を整体で治す」のではなく、「睡眠を妨げているものの中に、治療院としてお手伝いできる身体の問題がないかを見る」。
これが、はればれの基本的な考え方です。
はればれが睡眠を「身体全体」から見る理由
睡眠というと、
「ストレスの問題」
「自律神経の問題」
「生活習慣の問題」
と思われることが多いかもしれません。
もちろん、それらは重要です。
しかし、身体そのものの状態も無視できません。
首・肩・背中が強く緊張している。
身体に痛みがある。
呼吸が浅い。
寝返りがつらい。
痛くて日中に身体を動かせない。
こうした方に生活指導だけをしても、十分ではない場合があります。
私が現在学んでいる睡眠改善アプローチでは、睡眠評価だけでなく、頭蓋・頸部から始まり、さらに中枢神経系や脳幹、呼吸、胸郭・胸椎、横隔膜などまで身体を広く見る考え方を学んでいます。初級では頭蓋骨・頸部へのアプローチが扱われています。
ただし、ここで大切なのは、
「頭蓋骨を調整すれば不眠が治る」
「脳幹を施術すれば眠れる」
と単純化しないことです。
睡眠には多くの要因があります。
だからこそ、
生活だけを見るのでもない。
身体だけを見るのでもない。
両方から考えていきます。
はればれ鍼灸整骨院でできる睡眠へのアプローチ
当院は、睡眠障害を診断したり、医療機関に代わって治療したりする施設ではありません。
そのうえで、身体を確認し、必要に応じて、
鍼灸
整体
身体の緊張や痛みへの施術
呼吸や身体の動きの確認
運動・身体活動についてのアドバイス
栄養・食生活についてのアドバイス
睡眠・生活習慣についてのアドバイス
などを、その方に合わせて組み合わせていきます。
すべての方に同じことをするわけではありません。
大切なのは、
「今、その方には何が必要なのか」
を考えることです。
施術だけで終わらせないことを大切にしています
睡眠のお悩みは、一度の施術だけですべてを判断できるものではありません。
身体を確認して必要な施術を行う。
同時に、
光
生活リズム
運動
食事
カフェイン
アルコール
入浴
スマートフォン
ストレス
セルフケア
などから、その方に必要な部分を一緒に見直します。
そして再び睡眠の状態を確認する。
評価
↓
施術・生活習慣の見直し
↓
再評価
↓
必要に応じて調整
という流れです。
睡眠セミナーの資料でも、睡眠状態を数値化する目的として、経過を追うことや、患者さん自身が変化に気づくことが挙げられています。
「施術を受けて終わり」ではなく、
自分の睡眠と身体を自分でも理解できるようになる。
そこまでお手伝いしたいと考えています。
自宅で今日から見直したい睡眠習慣
全部を一度に変える必要はありません。
まずは自分に当てはまるところから始めてみましょう。
- 起床時刻をできるだけ一定にする
- 朝に光を浴びる
- 日中に身体を動かす
- 夜は強い光やスマートフォンを長時間見続けない
- 夕方以降のカフェインを見直す
- 寝酒を睡眠対策にしない
- 就寝直前の食事・夜食を見直す
- 寝室を暗く、過ごしやすい環境にする
- 「絶対に眠らなければ」と頑張りすぎない
厚生労働省も、睡眠時間だけではなく、光・温度・音などの睡眠環境、食生活、運動、カフェイン・飲酒などを含めて良い睡眠を考えることを勧めています。
COPD・睡眠時無呼吸など、病気が関係して眠れないこともあります
睡眠の問題すべてを、整体や鍼灸で対応しようとは考えていません。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患による咳や息苦しさ、睡眠時無呼吸症候群など、病気によって睡眠が妨げられていることもあります。
例えば、
睡眠中の呼吸停止を指摘された
大きないびきがある
息苦しくて眠れない
日中に耐え難い眠気がある
咳などで何度も目が覚める
眠気によって仕事や運転に支障がある
といった場合には、医療機関への相談を優先してください。
厚生労働省も、十分な睡眠時間を確保しても睡眠休養感の低下や日中の眠気が続く場合には、睡眠障害などが隠れている可能性に留意し、必要に応じて医師へ相談するよう示しています。
現在学んでいる睡眠施術の教材でも、睡眠時無呼吸、強い日中の眠気、薬の影響などを含め、**「医療否定ではなく役割分担」**というリスク管理が扱われています。
これは、はればれでも大切にしたい考えです。
必要な医療は、きちんと医療機関へ。
私たちにできる身体へのサポートは、丁寧に。
臨床26年。それでも睡眠について学び続ける理由
私は臨床に携わって26年になります。
2009年に船堀で開院してからも、鍼灸・整体・神経・物理療法などを学び続けてきました。
そして現在は、睡眠についても改めて専門的に学んでいます。
なぜ、26年経った今も学ぶのか。
長く患者さんの身体を見てきたからこそ、
「痛いところだけを診ていては、その方の健康全体を守れない」
と感じているからです。
肩こりや腰痛がなかなか良くならない。
身体がいつも疲れている。
自律神経の不調を繰り返している。
こうした方のお話を詳しく伺うと、睡眠にも悩みを抱えていることがあります。
逆に、
「眠れない」
という方を詳しく見ていくと、
身体の痛みや緊張、運動不足、食生活、ストレス、生活リズムなどが複数重なっていることもあります。
私が学んでいる睡眠施術の教材も、「痛みだけを診る治療家から抜け出す」というところから始まり、脳幹・頭蓋・頸椎・内臓へのアプローチだけでなく、問診や生活指導、再評価までを含めて睡眠を考える構成になっています。
だから私は、
「眠れないから、とりあえず自律神経を整えましょう」
だけでは終わらせたくありません。
痛いところだけを見ない。
眠れないという症状だけを見ない。
鍼灸・整体・物理療法・運動・栄養・睡眠。
これまで学んできたことを必要に応じて組み合わせながら、その方が自分の身体を理解し、これからの人生をできるだけ良い状態で過ごせるようにお手伝いする。
それが、私が目指している
「一生の健康を守る」
という治療院の形です。
睡眠のお悩み別に詳しく知りたい方へ
個別のお悩みについては、それぞれの記事で詳しく解説しています。
眠りが浅い・首肩の緊張が気になる方
→眠りが浅い人は首肩が固い?自律神経と睡眠の関係|船堀のはればれ鍼灸整骨院
寝ても疲れが取れない方
→[船堀で寝ても寝ても疲れがとれない方]…その「慢性疲労」、本当の原因ご存知ですか?
朝、背中がこわばる方
→[船堀で朝起きると背中が固まっている方へ]…その正体は「寝ている間の無意識ストレス」かもしれません
寝ていると腰が痛い方
→寝ているだけで腰が痛い…その原因と対処法とは?|筋肉から整える船堀当院の総合アプローチ
姿勢と睡眠の関係を知りたい方
→背中の丸まりがメンタルや睡眠に影響する理由|船堀のはればれ鍼灸整骨院が解説
頭の緊張や眼精疲労が気になる方
→ [船堀で本気のドライヘッドスパをお探しなら]眠れない・疲れが取れないあなたへ
よくある質問
Q.不眠に整体は効果がありますか?
不眠にはさまざまな背景があるため、「整体で不眠症が治る」と一括りにはできません。
ただし、身体の痛みや緊張、寝返りのつらさなどが睡眠を妨げている場合には、身体側の問題を確認する意味があります。
当院では不眠だけを見るのではなく、身体と生活の両面から考えます。
Q.鍼灸を受ければ眠れるようになりますか?
鍼灸を受ければ必ず眠れるというものではありません。
身体の痛みや緊張などを確認し、必要に応じて鍼灸・整体などの施術と、睡眠・運動・栄養など生活面へのアドバイスを組み合わせます。
Q.夜中に目が覚めたら不眠症ですか?
夜中に目が覚めるだけで不眠症とは判断できません。
頻度、その後再び眠れるか、起床時の回復感、日中の眠気や生活への影響なども重要です。
Q.何時間寝ればいいですか?
必要な睡眠時間には個人差があります。
厚生労働省では成人について、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保することを推奨しています。
ただし、睡眠時間だけでなく、睡眠休養感や日中の状態も大切です。
Q.病院と鍼灸整骨院、どちらへ相談すればいいですか?
強いいびきや無呼吸、息苦しさ、強い日中の眠気などがある場合や、睡眠の問題が長期間続き日常生活に大きな支障がある場合には、まず医療機関への相談をおすすめします。
身体の痛みや緊張、運動しづらさなどについては当院でもご相談ください。
まとめ|「眠れない」という症状だけを見ない
睡眠のお悩みには、
寝つけない
夜中に目が覚める
朝早く目覚める
眠りが浅い
寝ても疲れが取れない
など、さまざまなものがあります。
そして、その背景も一つではありません。
生活リズム、光、運動、食事、ストレス、カフェイン、アルコール、身体の痛みや緊張など、複数の要素が関係している可能性があります。
だからこそ、はればれでは、
①睡眠時間
②寝つき
③中途覚醒
④起床時の回復感
を基本に、身体と生活の両面を確認していきます。
そして、
評価 → 必要な施術・生活習慣の見直し → 再評価
という考え方を大切にします。
痛いところだけを見ない。
眠れないという症状だけを見ない。
江戸川区船堀で、
「なかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「寝ても疲れが取れない」
「身体の痛みや緊張もあって眠りにくい」
「不眠について整体や鍼灸でも相談してみたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
必要な医療は医療機関へ。
そして私たちにできる身体づくりは丁寧に。
これから先の**「一生の健康」**を一緒に考えていきます。
睡眠のお悩みもお気軽にご相談ください
「自分の場合は身体から見てもらった方がいい?」という段階でも大丈夫です。睡眠の状態と身体のお悩みを確認し、当院で対応できること、医療機関への相談を優先した方がよいことを整理します。
→ 料金・アクセス

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