[船堀でジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)でお悩みの方へ]

2021年06月24日

このような症状でお悩みではありませんか?

□歩くと、膝のお皿の上下が痛い。ただし、じっとしている時は痛くない。階段は上りの時が辛い。

このような症状はジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)もしくは大腿四頭筋炎、オスグッド病の可能性がございます。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)とは?

膝蓋靭帯という膝にある靭帯に炎症がおきて膝の前側に痛みが発生してしまうのがジャンパー膝です。

膝蓋靭帯はジャンプをして着地する際の衝撃を吸収する役割なのですが、そこが炎症起きてしまうので歩いたりなどの動作にも影響していきます。膝の屈伸の時、激しい膝の動き、膝のお皿の下に痛み、痛みがなかなか引かないなどがあります。部活やスポーツ等をやりすぎることで発症することが多いです。一度痛みが起きるとなかなか治りにくい症状でもあります。

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ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の原因は?

15歳過ぎた高校生くらいになるとオスグッド病よりも患部が少し上に移行して、膝のお皿のすぐ下が痛むようになります。膝を過度に屈伸して膝のお皿と骨をつないでいる膝蓋靱帯が炎症を起こします。他には太ももの筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性の低下や大腿四頭筋の出力の問題や股関節や足首の関節の硬さの問題で膝とのバランスが崩れてしまうなど様々な原因があります。

傾向としては、身体が固い方に発症するのが多いです。

他に合わない靴を履き続けたりして下半身に負担がかかることも考えられます。

バスケットボールやバレーボール、陸上のハードル競技など、勢いよくジャンプを繰り返すスポーツを行なっている選手に起こりやすいです。

他の似ている症状は?

大腿四頭筋炎という20歳以上に多く、太ももの筋肉が炎症を起こして痛むものもあります。歩く仕事や立ち仕事をしている人に多く、マラソンなどのスポーツの初心者などに見られます。大腿四頭筋が筋肉疲労のために異常収縮を起こし、痛みを生じるようになります。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の対策は?

使いすぎなどもあるので、疲れを感じたらしっかり休みましょう。

また、前ももの筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性や筋力の低下なども問題になるので、正しい筋トレやストレッチなどを日ごろから取り入れましょう。ストレッチで股関節や足関節の柔軟性や可動域をあげることも効果的です。

当院の院長考案のセルフケアゴムハンマー整体もお勧めします。ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)にも効果的です。

船堀発祥ゴムハンマー整体で行うジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)のセルフケア
●膝の症状

丸山式ゴムハンマー整体®︎膝痛緩和

ゴムハンマー整体®️膝の痛み

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「当院が提供するランナー膝(膝蓋靭帯炎)のメニュー」

船堀駅近の当院では使いすぎ、バランスの崩れ、フォームの改善など様々な原因が考えられるので、しっかりその方の原因を探ってから、東洋医学、西洋医学両方から見立て施術をしていきます。

痛みの緩和にはハイボルト、鍼治療等。

また、柔軟性を増すため、筋肉バランスを整える、不良姿勢の改善に整体、矯正などのメニューもありますので、

お気軽にお問い合わせください。

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