【スポーツ外傷・障害】冬の運動の楽しみ方

2015年01月17日

今とっても寒い時期で、明日は雪が積もるかも知れないですね。
このような寒い冬の時期はウォーキング、ジョキング(ランニング)などの運動をおすすめします。

しかし、暖かい部屋からいきなり寒い外に出るのはとても危険です。
暖かさで緩んでいた血管がキュッと縮み、血圧が急に上がります。
そのため心臓・脳への負担がかかり、最悪のケースでは脳卒中や心不全などを起こすことがあります。

 

冬に外で運動を楽しむには、体を寒さに慣らすことから始めましょう。

 

 

ポイントをご紹介します。

1.ウエアで体温調節を
暖かいウエアで屋内外の気温差を軽減しましょう。
また、体が温まったらすぐに脱げるよう、重ね着にすると良いです。

 

2.念入りに準備運動を
ウエアで気温差を軽減するだけでなく、最低でも10〜15分程度は準備運動を行い
、体を温め、筋肉をほぐしましょう。

 

冬は体や筋肉が硬く、スポーツ外傷や障害も怠ると起こりやすいので

ストレッチを入念にすることは勿論、ゴムハンマー整体も忘れずに。

 

これらをして安全で楽しい冬の運動を楽しみましょうね〜