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変形性膝関節症について

2015.07.28 | Category:

40歳を過ぎると痛みを起こしやすい膝、炎症と痛みが伴うもので多くが変形性膝関節症と言われています。

女性に多く原因は大きく2つあるといわれており、加齢と肥満です。
年齢とともに膝の関節にあるヒアルロン酸が減るせいと、
日本人の骨格はO脚が多いと言われひざの内側に負担がかかりやすく痛くなるといわれています。
これが持続的に続くことにより関節の軟骨が次第にすり減ることで、骨同士がこすれ合い、関節の動きにスムーズさがなくなっていく疾患です。
病院でヒアルロン酸を打つとよくなるケースもありますが筋力不足や歪み、筋肉のアンバランスな硬さによるものはなかなか改善しないこともよくあります。

そのような時は当院にご相談下さい。

●膝の痛み解消・予防法
・足挙げ…座った状態で片足ずつ上げるものでお尻の筋肉を鍛えます。踵から上げるように意識するとさらに効果的。

・内転筋トレーニング…椅子に座り、踵を上げてつま先のみで地面に接地し、小さいバランスボールがあれば理想的ですが、なければ柔らかいクッションなどでももで5秒間キープで挟みます。これを15回朝晩でやってみてください。

・イスからの立ち方…背をのばした状態で腰も丸めずに起こして立ち上がると膝への負担が軽減されます。

・足底板…従来の足底板は足や歩き方の状態をみて安定させるものが主流だが、当院の扱っている足底板はバランスインソールという名称で足裏の三点支持を活性させることでアーチ機能をしっかりと動かして、姿勢の安定を保ちながら筋力を鍛えることが出来る今までにない画期的な足底板です。
膝の痛みにも有効で多くの膝痛の患者様に支持を頂いております。

肩こりについて

2015.05.25 | Category: 肩こり

今回はみなさんがご存知の肩こりについて述べていきます。
肩こりとは肩回りの筋肉が緊張し、血管が締め付けられ血行不全となり十分な酸素が届かないと乳酸が発生し神経を刺激し起こると言われます。

原因は筋肉によるものが挙げられます、筋肉が疲れてくると肩こりになります。皆さん一度くらいはあるのではないでしょうか?例えば旅行で重い鞄を持ったときとか。。。
主に肩甲骨の動きが悪くなると言われており、それを覆う僧帽筋という筋肉の血行不良から引き起こされると言われます。
次に背骨です。背骨の動きが悪くなり衝撃が吸収されないと頭の重さが肩にダイレクトにかかり肩こりに。
次は内臓です。内臓の病気があると肩がこることがあります。心臓(心筋梗塞、狭心症など)、胃腸(ストレス性胃腸炎、胃潰瘍など)、肝臓(肝硬変など)などが有名です。
ちなみに高血圧の方も肩が朝からパンパンに凝ります。

次にメンタルです。悩み過ぎたり、怒りっぽかったりすると肩こりにつながります。
肩こりが整体や姿勢の改善、食生活の改善、運動など、何をしても全く治らない場合はうつや悪性腫瘍が考えられます。

セルフケアのコツ
・こっている場所をぐいぐいやるよりも、手や肘周りのツボを刺激してあげると負担が少ないです。
・肩を真上にグーッと上げて3秒キープ、一気に脱力します。
・手を同側の肩に付けて肘を真横にしてぐるぐる回します。

セルフケアで肩こりを改善してみましょう!もしそれでも改善しないときはご相談くださいね(‘-‘*)

股関節へのアプローチ2

2015.04.30 | Category: 健康情報

股関節は二足歩行の際に必要な安定性を保つ筋肉が沢山集中しています。そして股関節は強力な靭帯に支持されています。
その靭帯は3つあり、●腸骨大腿靱帯●恥骨大腿靱帯●坐骨大腿靱帯 があります。
この中で腸骨大腿靱帯が身体の中でも最強の靱帯でありとても強力です。
姿勢の悪さの中でも、股関節が前へずれているケース股関節を支持する筋肉の代わりに、靱帯で体重を受け止めています。
これは女性に多くみられ、股関節を曲げる筋肉をあまり使わない状態が続いていて、お尻の筋肉(臀筋など)が弱くなっている姿勢です。
これがひどくなると、膝を曲げていないと立っていることが困難となります。高齢者に多いです。
靱帯は基本的に収縮しないですが、運動の際の方向性の制御に大きく関与し、先ほどの3つの靱帯間にバランスの悪さが起こると、大腿骨頭が正常に機能せず関節周りの痛みが出るケースが多いです。

この痛みは、間違った状態で殿筋や臀部の外旋筋群等をストレッチするなどをすると、股関節を深く曲げた際に股関節前面にある鼠けい部周りの痛みが主です。
この痛みの原因で考えられるのは、大腿骨頭が前へ滑ってしまっている現象です。
後ろの組織を伸ばす時に深く曲げるだけの施術やストレッチなどのアプローチでは、骨頭が前に滑るだけで伸びていません。
対処法は軸圧をかけてストレッチすることがポイントです!そうすることで非常にスムーズに動きます。
当院ではこのような施術や、先ほどの股関節に関係する他の関節の動きを出したりして自然に股関節の負担を減らすアプローチ、脳に働きかけるアプローチ、筋や腱の反射を使ったアプローチをしておりますので、安全で効果的な結果を出しております。

股関節へのアプローチ

2015.04.28 | Category: 健康情報

女性に多くみられる股関節の痛みや疾患。
体重がしっかりとかかる関節の為、痛みが出ると辛く歩くことも困難になってしまう状態にもなりやすいです。
股関節は、上半身と下半身を支えている大切な関節といえます。
この関節は骨盤にある凹みを寛骨臼といい、受け皿となっており、大腿骨頭がそこにはまっている形状となっています。体重がしっかりとかかるので関節に歪みが生じてバランスが崩れるとたちまち痛みが生じます。

股関節の治療で整体院やマッサージ院、ストレッチ専門店でありがちなのは臀筋のみのストレッチや施術で可動域を無理やり出そうとすることです。
このような股関節周辺のみの施術は身体のバランスを崩しかねません。
身体の荷重に対して安定性を保って筋肉をうまく働ける環境にしないと、股関節の痛みが余計に出てしまったり、かえって動きにくくなってしまったり、腰や膝に支障が出てしまうことがあります。
股関節を無理やり伸ばしたりせず、関連する関節の動きを整えたり、離れた筋肉の動きを出したりして自然に股関節の負担を減らしてあげる施術がおすすめです。

ウォーキングを効果的にするには?2

2015.03.28 | Category: 健康情報

ウォーキングでさらに効率よくカロリーを消費する方法があります。
それが速歩で歩くことです!これは3割ほどカロリーを消費することが出来ます。

運動不足を解消することや健康、体力アップや維持、ダイエットなどの目的でウォーキングをする人が増えているようです。

●下記は年齢、性別、体重などの個人差で結果が変わりますがおよその消費カロリーですので参考にして下さい。

・歩くスピード感(時速)  ・消費カロリー(1時間)
ゆるやか歩き(3.6km)    180kcal
普通の歩き(4.5km)     198kcal
速歩(5.4km)          252kcal
おにぎり1個=約180kcal
 身体運動としてのウォーキングは、速歩で1日合計30分できれば理想的です。

●運動効果を高める6つの基本をマスターしましょう
メリットがかなり多いウォーキングですが、実は歩き方のフォームが悪いと効果がないばかりか、疲れやすくなったりケガの原因、膝や腰の痛みにもなります。正しい歩き方のフォームを身につけましょう。
1:視線は真っ直ぐ前に向ける
2:なるべく膝を曲げない
3:かかとから着地し、つま先で蹴り出す
4:顎を引いて背筋を伸ばす
5:腕は90度に曲げ、リズム良く振る
6:歩幅はできるだけ広くとる
ウォーキングでの適正な歩幅の目安は(身長×0.45〜0.5)例:身長160cm×0.45〜0.5=72〜80cm

以上のことを踏まえて是非快適なウォーキングライフを送って下さいね〜

ウォーキングを効果的にするには?

2015.03.15 | Category: 健康情報

超高齢化社会の到来を前にして、国は病気にならないための未病対策を奨励しています。
誰でもできる運動の第1位がウォーキングとなっています。
散歩などを含めたウォーキングの人口は4000万人超といわれています。
ちなみに私もウォーキング始めました。

最近行った運動の1位がウォーキングとなっており、ウォーキングは手軽で多くの健康効果
(生活習慣病・肥満・老化・骨粗鬆症の予防、ストレス解消など)が期待できます。

因みに最近行った運動ベスト5は。。。(2000人アンケート)
1位 ウォーキング50.8%
2位 体操30.8%
3位 ボウリング12.7%
4位 ランニング12.7%
5位 水泳9.4% 
と、なっておりますウォーキングや体操、ランニングは良く患者さんがやっていると聞きますね。

次回はウォーキングの効果的な方法をご紹介します!

交通事故専門治療院として

2015.02.26 | Category: 交通事故

当院は交通事故専門治療院としての整骨院として、
様々な交通事故(具体的なケースを挙げますと車同士の事故、バイク同士の事故、バイクと車の事故、自転車の事故、車や自転車、バイクと歩行者の事故、タクシーとの事故、自損事故、追突事故、首都高速での事故、高速道路での事故、飲酒運転での事故)に対応しております。

交通事故での怪我(ケガ)による骨折・捻挫・打撲・挫傷・脱臼を取り扱っております。またその怪我による頭痛や首や肩、腰や手、足などの痛みを取るスペシャリストと自負しております。

特に他の病院やクリニック、整体、整骨院・接骨院、鍼灸院でなかなか良くならなかったむちうちを得意としており、むちうちの治療やリハビリ、メディカルマッサージをしております。
むちうちは頸椎捻挫やバレリュー症候群、引き抜き損傷なども複合しているケースもあり負担がかかりやすい部位なので後遺症になりやすく、しっかりとした施術が必要です。

もちろん病院(クリニック)や整形外科、他の整骨院・接骨院との併用(併院)や転院なども可能です。

当院は交通事故案件に強い弁護士や司法書士との提携もしており、お気軽に相談も出来ます。

また治療費の慰謝料、自賠責保険、事故保険、損害保険会社の対応の仕方や証明書、車修理、バイク修理などのご相談も承っております。

自動車事故の方はこちら

バイク事故の方はこちら

自転車事故の方はこちら

※人身傷害は保険の等級が上がらなくて保険料も引きあがらないので安心して施術を受けられます。(よくある質問なので載せておきました(‘-‘*))

冬の運動の楽しみ方

2015.01.17 | Category: 健康情報

今とっても寒い時期で、明日は雪が積もるかも知れないですね。
このような寒い冬の時期はウォーキング、ジョキング(ランニング)などの運動をおすすめします。
しかし、暖かい部屋からいきなり寒い外に出るのはとても危険です。
暖かさで緩んでいた血管がキュッと縮み、血圧が急に上がります。
そのため心臓・脳への負担がかかり、最悪のケースでは脳卒中や心不全などを起こすことがあります。

冬に外で運動を楽しむには、体を寒さに慣らすことから始めましょう。

ポイントをご紹介します。
1.ウエアで体温調節を
暖かいウエアで屋内外の気温差を軽減しましょう。
また、体が温まったらすぐに脱げるよう、重ね着にすると良いです。

2.念入りに準備運動を
ウエアで気温差を軽減するだけでなく、最低でも10〜15分程度は準備運動を行い
、体を温め、筋肉をほぐしましょう。

これらをして安全で楽しい冬の運動を楽しみましょうね〜

パソコン腱鞘炎に気をつけましょう2

2015.01.17 | Category: 健康情報

・パソコン腱鞘炎の予防法・悪化させないためには

腱鞘炎は一度発症してしまうと治癒するのに時間がかかってしまい再発も起こしやすいため、違和感をおぼえたら早めにケアすることが大切です。
1:姿勢を正しく。机とイスは肘の角度が90度になるくらいの高さに調節しましょう。
2:1時間に最低1度は休憩して手首、腕、肩、肩甲骨にかけてストレッチや軽い体操(手をグーパーしたり、腕や肩を回すなど)をする。
3:マウスは小ぶりな方が腕や肩への負担が抑えられる。
4:マウスを握る手は、力を入れず軽く添える程度に。キーボードは強くたたかず軽いタッチで。
5:パソコン用肘掛けやマウスクッションなどを使用して手首や肘への負担をならべく減らす。
6:考え事をするときや画面を黙読中などはマウスやキーボードから一旦手を離す習慣をつける。

以上のことを心がけてつらい腱鞘炎にならないようにしましょう(*゚ー゚)v

パソコン腱鞘炎に気をつけましょう

2015.01.15 | Category: 健康情報

腱鞘炎とは腱の周囲を覆っている腱の鞘(さや)の炎症です。
常に同じ部分の使いすぎや血行不良などにより、腱と腱鞘の間に摩擦が生じることで起こります。
最近では”パソコン腱鞘炎”と呼ばれるパソコン操作が原因の腱鞘炎が増えています。

・腱鞘炎のサインが出たら要注意
腱鞘炎は「痛み」という症状が出るまでに、かなり長い期間を要します。この潜伏期間に顔を出すシグナルを見逃さないようにしましょう。

潜伏期間:少し動かしにくい、違和感を覚える、関節部分が固く感じる、などは腱鞘炎の危険を知らせるサイン。

初期症状:ちょっとした時や瞬間的に痛みを覚えるものの休むと回復、痛みはあるがどこが痛いのかハッキリわからない、など。

中期症状:痛みを感じる部分が明確になる、その部位を使うと痛み出す、など。

重度の症状:常に痛みがあり、日常生活や仕事にもかなり支障をきたしてしまう。

※パソコン腱鞘炎は指や手首だけでなく、肘・肩等にも発症するケースがあります。

当院情報

アクセス

はればれ鍼灸整骨院・整体院の入り口
院名 はればれ鍼灸院整骨院・整体院
住所 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-4 クレストI 1F
TEL 03-5658-4976
アクセス 都営新宿線 船堀駅より徒歩2分
受付時間 9:00~13:00 16:00~20:30
休診日 日曜・祝日

診療日・診療時間

受付時間
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