[船堀で授乳中の肩こり・腱鞘炎に悩むママへ]|なぜ起こるのか、どこを整えれば改善するのか
2025年11月9日

出産後、赤ちゃんのお世話は休む間がありません。
その中で「肩こりが取れない」「手首がズキッと痛む」「授乳や抱っこがつらい」と来院される方はとても多いです。
特に、授乳期の肩こりと腱鞘炎は “育児をしていれば自然に出るもの” ではなく、体の使い方や筋肉バランスが崩れた結果として起きています。
当院では、ただ痛い部位に施術を行うのではなく、負担が蓄積する構造的な原因 を明確にし、根本から改善を行います。
■ 授乳中に肩こり・腱鞘炎が起こる「本当の理由」
授乳・抱っこで多いのは 肩甲骨が外に広がり、腕だけで赤ちゃんを支えてしまう姿勢 です。
この姿勢では…
| 影響部位 | 状態 |
|---|---|
| 肩甲骨 | 外転し、動きが小さくなる |
| 首・肩の筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋) | 常に緊張・血流低下 |
| 前腕・親指まわり | 使用過多 → 炎症が起こりやすい |
| 手首(橈骨茎状突起周囲) | 腱が擦れて“ドケルバン病”に進行 |
つまり、肩甲骨が正しく動かないことで、手首に負担が集中する構造 になっているのです。
ここを理解せずに手首だけケアしても、再発しやすい理由は明確です。
■ 放置するとどうなるか
- 授乳時に痛くて姿勢が崩れる
- 抱っこが苦痛になる
- 痛みが肘〜肩〜首へ広がる
- 子育てに支障が出る(精神的ストレス増大)
特に産後は 睡眠不足+回復力低下 のため、症状が自然に良くなることは少なく、むしろ悪化しやすい時期です。
早めの対応が必要です。
■ はればれ鍼灸整骨院の「根拠に基づく施術アプローチ」
当院では 「痛みの場所」ではなく「負担が生まれる動きのパターン」 を修正します。
そのため、以下の施術を患者様の状態に合わせて組み合わせます。
| 施術法 | 目的・効果 | 解説(専門性) |
|---|---|---|
| 整体 | 体幹・肩甲帯のバランス調整 | 肩甲骨外転の固定パターンを解除し、肩〜腕の負担を分散させる |
| 肋骨・肩甲骨・骨盤矯正 | 呼吸と姿勢の改善 | “呼吸が浅い=肩で支える姿勢”を改善し、筋緊張を減らす |
| 深層筋マッサージ | 硬結部位の血流改善 | 僧帽筋・肩甲挙筋・前腕屈筋群を的確に緩める |
| 鍼灸 | 炎症の抑制と回復力の向上 | 自律神経調整+局所の血流改善で回復速度を上げる |
| ハイボルト | 急性の痛みに即効性 | 炎症や神経過敏を短時間で鎮めることが可能 |
| EMS(インナー強化) | 姿勢保持筋の再教育 | 肩甲骨の正しい位置を支える筋肉を“無意識で使える”状態へ |
| ゴムハンマー整体(筋肉アプローチ) | 緊張反射を解除し、力が抜ける身体へ | 筋膜滑走改善+反射のリセット → 肩に力が入り続ける癖を解除する |
特に、授乳中の肩こりは 「力を入れ続けている身体」 が問題です。
ゴムハンマー整体は、トントンと柔らかい刺激で “力を抜ける神経反射” を引き出すことが特徴です。
筋肉へのアプローチが中心となるため、育児中でも負担が少なく、持続的な改善が期待できます。
■ 実際の患者様の声
「授乳で手首が限界になり抱っこも怖くなっていました。初回で肩が軽くなり、3回で手首の痛みが半分以下に。授乳姿勢のコツまで教えていただけて本当に助かりました。」
(江戸川区 / 30代 / 1児のママ)
■ 自宅でできる再発予防セルフケア
「肩を下げる授乳前リセット 10秒」
- 肩をすくめて3秒キープ
- ストンと落とすように力を抜く
→ これを3回
肩甲骨の位置が変わると、手首への負担が自然に減ります。
■ まずは一人で抱え込まないでください
あなたが楽に抱っこ・授乳できることは、
お子さんにとっての 安心 と 笑顔 に直結します。
当院は
- ベビーカーのままOK
- 短時間施術にも対応
育児中でも通いやすい環境を整えています。
■ ご相談・ご予約はこちら
痛みがある時期こそ、適切なケアが必要です。
「そのうち治るかな…」より、一度専門家にご相談ください。
当院の産後の不調メニュー

授乳中の肩こり・腱鞘炎のつらい症状をさらに根本的な改善をご希望の方は、ゴムハンマー整体、羽田野式ハイボルト、羽田野式EMS、パーソナルトレーニング、ちょいトレ、ダイエット、メンタルケア、栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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