【猫背改善】簡単にできる猫背セルフチェック法
2021年11月29日
簡単にできる猫背セルフチェック法とは?
現代の日本では、実に7~8割もの人が、完全な猫背もしくは猫背予備軍に該当すると言われています。
一言で猫背といっても、その程度には個人差があり、誰が見ても姿勢が悪い猫背の人もいれば、自分でも全く自覚のない、見た目には分かりにくい猫背の人もいます。
まずは壁を使った簡単なセルフチェック方法で、自分が猫背かどうかを確認してみましょう。
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【壁を使った猫背チェック法】
・壁に背を向けて、真っすぐ立つ。
・後頭部、肩、お尻、かかとを壁につけるようにして自然に立つ。
この時、
・後頭部が壁につかない
・肩(肩甲骨)が壁につかない
・あごが上に上がってしまう
・腰と壁の間に手のひら2つ分以上のすき間がある
・腰と壁の間に手のひらが全く入らない(すき間がない)
・体が前のめりになる
などの状態に当てはまる人は、猫背の可能性が高い人です。
後頭部、肩、お尻、かかとが自然に壁につくのが理想です。
少し力を入れればなんとか全部壁につけることができる人や、頑張っても全然つかないひとなど、猫背の程度によって状態が異なります。
更なるチェック法は?
さらに、猫背のレベルをチェックするのに、ひざ立ちの姿勢をしてみましょう。
自分なりに背筋を正してひざ立ちをした時に、重心がどこにあるかで、猫背の重症度が分かる目安になります。
【ひざ立ちで見る猫背のレベルチェック】
・無理なく自然に背筋が伸びる…
猫背の心配なし、または猫背レベル初期段階
・背筋は伸びるが、背中が引っ張られるような感じがする…
猫背レベル中期段階
・背筋が伸びない、前のめりになる…
猫背レベル重度
猫背のレベルがひどくなるにつれて、ひざ立ちをした時に、重心が前へ前へと傾きやすくなります。
背筋が伸ばせても、背中に違和感を覚える人は、自分では自覚のない隠れ猫背の人かもしれません。
重度の猫背の人は、ひざ立ちの状態で背筋を伸ばそうとすると、フラフラとバランスを崩して倒れてしまうこともあります。
他のチェック法は?
猫背のセルフチェックは、誰かに横から姿勢を見てもらうと、より正確に判断することができると思います。
また、普段から鏡の前で横向きに立ち、姿勢をチェックする習慣をつけるのもおすすめです。
自分の姿を前から見る機会はあっても、横からじっくりと見る機会は、あまりありません。
鏡で自分の横からの姿を見てみるだけで、驚くほど背中が丸まっている現実に気付くかもしれませんよ。

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普段の生活で、誰もが何気なく行っている「呼吸」ですが、その呼吸も、猫背と非常に深い関係があります。
猫背では、背中が丸まるのと同時に、胸のあたりが小さく縮こまります。
それは、より多くの酸素を体に取り込むことにあります。
背筋を真っすぐ伸ばした姿勢よりも、背中を丸めた猫背の姿勢の方が楽に感じるという人は、既に要注意の段階です。
ポジティブな思考とネガティブな思考、あなたはどちらに憧れますか?
本来緩やかなS字カーブを描いているはずの背骨が失われ、丸まってしまうのが猫背の状態です。


ひと昔前と比べて、明らかに増えている「猫背」の人。