2021年03月29日
施術例9 デスクワークにより発症した頭痛
30代女性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2019年8月
・症状
右側頭部の頭痛と腰部の慢性痛
・経過と施術内容
来院の4日前から右側頭部に頭痛が生じ拍動を感じるとの事、
また腰部は慢性的ではあるが屈むと骨盤から腰にかけて、
全体的に痛みを感じるという事で当院に来院された。
パソコンを1日6時間程使用しており実際に触診をしてみると、
右側の首から肩にかけての筋緊張が強い状態であった。
初診時は腰痛と全体のバランスを整えるべく、
骨盤矯正を加え首肩の筋緊張をRPにより緩めたところ、
頭痛は軽減し腰痛も半分以下まで下がった。
翌日も続けて来院して頂くと、頭痛が起きる間隔が空くようになっているとの事で、
頭部の血流改善を考え、顔面部にもRPを加えた。
3診目には頭痛が消失したとの事だったので、3診目で施術を終了とした。
・考察
頭痛で悩まれている方は非常に多いと思う。
現代の生活スタイルや気候の変化など全てが、首肩部・背部の筋緊張を強め、
頭部の血流を阻害するからである。
今回のケースでは初回で骨盤矯正を取り入れて、全体のバランスを整えた上で、
局所をRPのツボ治療により改善させている。
骨盤矯正は腰部だけでなく背骨の状態も整えるため、首肩の血流も改善し、
頭頸部の症状の軽減も狙えるのである。
一石二鳥三鳥の効果が骨盤矯正にはあるのでぜひ、
様々な症状でお困りの方は骨盤矯正を受けて頂きたいと思う。
・使用した主な技
骨盤矯正、RP(承山、委中、率谷、側頭部経穴他)
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2021年03月29日
施術例8 突発性難聴と頭痛に対する鍼治療
40代女性 / 会社員 / 一之江在住
・来院
2019年7月
・症状
右耳の突発性難聴と右後頭部の頭痛
・経過と施術内容
来院3週間ほど前にいきなり右耳が聞こえにくくなり、病院の耳鼻科に診察に行ったところ、
ストレス性の突発性難聴と診断されステロイドの薬を服用していたが、
あまり効果が出なかったため当院に来院された。
首肩の筋緊張も強く筋緊張性の頭痛も出ており、
鍼治療と首肩の矯正を提案して施術を行ったところ、
施術後には症状がやや軽減しているくらいであったが、
1日経った後には難聴も頭痛もだいぶ軽減したとの事であった。
あまり来院間隔を空けないよう提案し、
3日後の2診目は頭痛があまり残っていなかったので矯正は加えず、
難聴治療をメインとした耳周辺部の鍼治療を行い様子を見た。
3診目、4診目も同様の施術を加え、難聴の状態はかなり改善しており、
5診目では胸鎖乳突筋部の筋肉も緩め、
状態が安定してきたのでメンテナンスを中心に治療方針を転換し、現在継続加療中。
・考察
突発性難聴とは原因不明の急に発症する難聴であり、症状としては難聴、耳鳴り、めまいがある。
主に考えられている原因としては内耳のウイルス感染説や内耳の循環障害説であるが、
今回のケースのように鍼治療が効果を発揮できる症状でもある。
ウイルス感染にしろ循環障害にしろ、鍼治療は免疫力向上や血流循環改善効果があり、
症状軽減の可能性が高い。
また突発性難聴は発症から時間が経つほど治りにくくなるため、
発症したらすぐ治療を始める事が肝要である。
・使用した主な技
RP、アクチベーター、首肩矯正、鍼治療(右聴宮、右翳風、風池、定喘、扶突他)
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はればれ整骨院・鍼灸が提供する「頭痛」への施術
船堀駅近の当院では、「頭痛」にお困りの方に対して大きく4つの治療を提供しています。
・鍼
鍼は経穴(ツボ)と言われる血液の滞りやすい場所に刺激を与えることによって、不調の改
善が期待できます。
また即効性が高いので、急な痛みにも対応することができます。
・整体
頭痛の予防としては筋肉の疲労を蓄積させないことです。そのため凝り固まった筋肉に対してアプローチする整体はオススメです。特に当院の整体の魅力は種類の多さ。患者さんにあった方法で確実にアプローチします。
・矯正
姿勢の悪さは筋肉を過度に疲れさせてしまいます。それにより頭痛を誘発することが考えられます。当院ではそのような姿勢の悪さを根本からアプローチ致します。身体のバランスを整えることは頭痛の原因の除去だけでなく、身体全体の体調を改善することに繋がります。
・電気(ハイボルト )
―身体は電気的な性質を持っています。それと似た電流を与えると身体の動きを高めたり、回復をさせる働きがあります。
当院では、「ハイボルト療法」をご用意しています。
ハイボルトは人の手が届かない深い部分に刺激を与えることができます。そのため、高い治療効果が期待できます。
2021年03月29日
施術例7 筋緊張性頭痛とストレートネックに対する鍼治療
30代女性 / 会社員 / 船堀在住
・来院
2019年7月
・症状
側頭部の頭痛と首肩の緊張による倦怠感
・経過と施術内容
普段より首肩の筋緊張が強く、何もしない状態でも側頭部に頭痛があるとのこと。
整形外科では筋緊張性頭痛とストレートネックの診断を受けており、
実際に触診をすると頸板状筋や胸鎖乳突筋の緊張が強く、
頸椎と頭蓋骨の関節が詰まっている感じがするとの訴えがあった。
手技により筋緊張を緩めてから首肩部の鍼治療を行ったところ、
頭痛は消失し本人の自覚としてもだいぶ楽になっていた。
効果の持続のため2回目来院時には首肩の矯正を取り入れ、
その後は鍼と矯正を交互に取り入れながら、
頭痛体質の改善を目指し現在継続加療中。
・考察
頭痛にも筋緊張性や血管拡張性などの種類があるが、
今回のケースでは医師から診断されている通り筋緊張性頭痛である。
その名の通り筋肉が緊張してしまい、血管を圧迫して血行不良による頭痛が生じるのである。
他のケースでも触れたことがあるが、鍼治療は血行改善と筋緊張緩和の効果が非常に高いため、
今回のような筋緊張性頭痛には特に高い効果が期待できる。
・使用した主な技
RP、アクチベーター、鍼治療(風池、定喘、肩井、外関)
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2021年03月29日
施術例6 疲れがたまると起こる頭痛
30代 女性 / 公務員 / 中野区在住
・症状
頭の痛み(左側頭部から後頭部)
・経過と施術内容
定期的に疲れがたまって根詰めると起こる頭痛。
一週間前から頭が痛くなり、結婚したため引っ越し先の中野のオススメの整骨院で
施術を受けたが全く症状が変化せず。ネットで評判の良い中国整体に行く、
強押しでそのときは症状が改善するがまたすぐ戻ってしまう。
「彼らはしっかりとやってくれるが、資格がないためかなぜそのようになるのか?
や施術計画の説明が全くなく、なんか違う」とのこと。
以前かよっていた当院に実家に戻る用事があったため、通院を開始する。
「全然違う、早く来ればよかった!」と嬉しい感想を頂いた。
2021年03月29日
施術例5 生活に支障が出るほどの頭痛
40代 女性 / 公務員 / 江戸川区船堀在住
・症状
頭の痛み(側頭部から後頭部)
・経過と施術内容
半年前から毎日頭痛に悩まされており、
浮遊系のめまいと気持ち悪さが起こり生活に支障が出てきており来院。
頭の重さ痛さ、拍動痛、光をまぶしく感じるなど混合性頭痛の症状を訴える。
1回目でめまいと気持ち悪さが改善、
2回目で頭痛の症状も半分くらいに改善、
その後もなるべく薬を飲みたくないとのことで定期的に通っている。
2021年03月29日
施術例4 眉間やこめかみが常にズキズキする頭痛
30代後半 女性 / PC業務関係 / 二之江町在住
・症状
頭の痛み(眉間、コメカミ)
・経過と施術内容
眉間、コメカミにかけて常に締め付けられたりズキズキする頭痛。
痛みが強くなると、気持ち悪くなったり動けなくなり、仕事にも支障が出る程となる。
病院で筋緊張性頭痛と診断され、
薬を服用しているがいっこうによくならず、HPをみて来院。
来院時には仕事を休まざるをえない程悪化していた。
整体と鍼を併用し、1回目後はかなり楽になる。
生活指導(呼吸法・歩行法など)をして終了となる。
2回目戻ってしまい少し楽な状態で来院、施術後はかなり楽になり、
再び生活なども改めて気を付けて頂く。
3回目毎日頭痛があったのが、3日に1回程度となる。
4回目1週間くらい調子が良かったが、無理をして前ほどではないが痛みが出てしまった。
5回目かなり落ち着いてきており、間隔をあけて来院してもらう。
8回目ほぼ痛みが出ることがなくなり終了となる。
2021年03月29日
施術例3 5年前から悩んでいる頭痛
30代女性 / 保育関係 / 江戸川区宇喜田町在住
・症状
頭の痛み(側頭部)
・経過と施術内容
5年くらい前から頭痛に悩まされている。
側頭部に痛みが出ることが多く、痛みが起きるときは
ズキズキした痛みが起こり、吐き気も伴う、生理痛とともに痛くなることが多い。
冷えなどもあり、体質改善することも大切と捉え施術を始める。
食べ物も甘いもの、油分の多いものが好きで食生活も改善するようアドバイスする。
施術と生活習慣を少しずつ改めてもらい、回数を重ねるごとに良くなって行き
頭痛に悩まさせることもなくなった。
2021年03月29日
施術例2 美容の仕事でストレスなどからくる頭痛
60代女性 / 美容関係 / 江戸川区中葛西在住
・症状
頭の痛み(右側頭部~後頭部)
・経過と施術内容
症状はズキズキ、重い痛みがあり、吐き気、光がまぶしく感じる、無気力、
目の奥が重苦しいなどがあり、かなり強い症状を訴えていた。
仕事も美容関係でストレスや立ちっぱなしのことが多く、
生活習慣を聞くと噛む癖や虫歯の施術など片噛みの癖があり、足を組んだり頬杖をついたり、
テレビを斜めに見たりと普段の姿勢の癖も強かった。
生活習慣の改善のアドバイスと首肩回りに関係のある手や足にあるツボに鍼をし、
徐々に改善し現在は頭痛が起こることは無くなった。
2021年03月29日
施術例3 胡坐をかいて痛めた左股関節痛
60代女性 / 無色 / 宇喜田町在住
・症状
足を組んだ際の左股関節痛
・経過と施術内容
当院来院2日前に自宅にて、あぐらをかいた際に左股関節を負傷。
それ以前にも2ヶ月ほど前に旅行に行ってから腰痛を発症しており、
また日課としてヨガやウォーキングも続けているとのこと。
触診してみると大転子付近に痛みが出現しており、歩行時痛は無いが足を組む時と、
あぐらになった際に痛みが出るとのことであった。
初診時にはRPを行い、股関節周囲の筋緊張を緩めるようにして様子を見ることにした。
2日後に第2診となり、初診時より少しは良くなっている気がするが、
まだあまり変化が感じられないということであったため、
前回の施術内容に加え、股関節のアライメントを調整するようにしたところ、
痛みが半分ほどに軽減した。
4日後の第3診でも痛みの状態は安定しており、
特に問題点も無くなっていたので第4診で施術を終了とした。
・考察
今回のケースでは足を組むと股関節が痛むということであったが、
足を組むことによって骨盤が歪みやすくなり、体のバランスが崩れてしまう。
筋肉も一定の方向に負荷がかかり続けるので、短縮する筋と伸長する筋が生じることになる。
その状態がキープされてしまうと、
日常生活においてもその姿勢以外がとりづらくなってしまうので、
何度も足を組むようになって癖になってしまうという悪循環が起きる。
そういった悪循環から脱するためには、短縮・伸長した筋肉を元に戻し、
その上で骨盤矯正も加えられれば安定しやすい。
・使用した主な技、ツボ
RP(環跳ー承扶、丘墟、風市)
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2021年03月29日
施術例2 足を組んだ際に痛む右股関節痛
40代女性 / パート / 船堀在住
・症状
足を組んだ際の右股関節の痛み、寝る時の腰部の違和感

・経過と施術内容
当院来院の2週間ほど前に自宅で寝返りをしたら、腰と右股関節に痛みが走って負傷。
それからしばらく放置してみたが、あまり症状が変化しなかった為、当院に来院された。
状態を確認すると腰の回旋時と足を組んだ際に右股関節に痛みが生じており、
うつ伏せや仰向けの体勢をとると、腰の不安定感等の違和感が出るとのことであった。
初回は骨盤の安定を図る為、骨盤矯正を加え様子を見ることにした。
それから3日後に第2診となったが痛みを確認したところ、
腰の回旋動作は前回から10段階中6まで痛みが軽減したという事であり、
股関節はほぼ痛みが消失している状態であった。
また腰は朝起床時が特に辛いとのことであった。
施術では手技で腰椎の動きを出すよう調整したところ、腰部の回旋時痛も軽減していた。
第3診では朝の腰の痛みが少し楽になっているとのことで、
痛みのポイントも左側に限局している状態であった。
施術は仙腸関節のアライメントを調整し、様子を見ることにした。
さらに翌日の第4診では朝の痛みも消失していた為、残った筋緊張を緩めて施術を終了した。
・考察
癖で足を組んでしまう方は多いと思う。
しかし足を組むということは、骨盤や筋肉に捻りの動きが加わり、
歪みが強くなってしまう。
単純な筋緊張の収縮よりは、捻りが加わった方が修復し辛いのである。
そこで骨盤矯正を行うことで、筋肉を正常な位置に戻すことができ、
正しい動きができるようになる。
しかし動きの癖は筋肉の癖として定着してしまうので、
あまり足を組まないよう気をつけて頂くと良いと思う。
・使用した主な技、ツボ
骨盤矯正、腰椎・仙腸関節調整、JRC
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