【施術報告 首の痛み】施術例15 振り向いた際に痛めた頚部痛
2021年08月3日
【施術報告 首の痛み】施術例15 振り向いた際に痛めた頚部痛
30代女性 / 主婦 / 北葛西在住
・症状
左右に振り向いた際に生じる頚部痛
・経過と施術内容
当院来院の3ヶ月前から右肩に違和感が生じており、
ふとした拍子に痛みが走ることがあったが、
痛みに波があったこともあり、特に治療は行わずに放っておいた。
しかしだんだん痛みの出現する間隔が狭くなり、
振り返った際に首の痛みが強く出現した為、
その日に当院に来院された。
また半年前まではカイロプラクティックを3ヶ月おきに受けていたが、
担当者が移動してからは行っておらず、それ以降メンテナンスはしていないとのこと。
初診時はRPにより筋肉を調整し、頚椎の歪みが見られた為、首矯正を行い様子を見た。
3日後に再度来院された際にも、振り向きざまの痛みがあり、
特に右側の筋肉の緊張が強かった為、
再度矯正を行ったところ、第3診では症状はかなり軽減していた。
第4診では日常生活においては問題を感じない状態まで改善しているが、
バランスを整えておきたいとの要望により、首肩と骨盤の矯正を行った。
第5診でも特に頚部の痛みは感じていなかったので、施術を終了とした。
・考察
頚椎の左右回旋は7つの椎体が少しずつ動くことで可動している。
筋肉は胸鎖乳突筋といった前面の筋肉や、板状筋という後面の筋肉、
さらには深部にある後頭下筋等によって安定する。
また頚椎は前方凸の前弯という形を呈しており、頚椎の矯正では上記の筋緊張緩和と、
正しい頚椎の前弯姿勢をとることにより、本来の可動域に戻っていくのである。
・使用した主な技・ツボ
RP(地五会、大椎-合谷、束骨、承山、委中、腰腿点他)、首・肩・骨盤矯正
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タオル枕で首肩の痛みを解消するには?!
首や肩の痛みの原因となっているストレートネックの改善方法として、「タオル枕」を使った矯正法もあります。
最近ではストレートネックを治す専用の枕というものも売られていますが、まずは手軽なタオル枕で試してみると良いと思います。
作り方は?
タオル枕は、バスタオルなどをくるくる丸めて簡単に作れます。
枕ほどの幅になるように、バスタオルを何度か折りたたんでから端から丸め、円柱型の枕を作ってください。
これを首の下に入れて寝転がるのですが、この時に頭が地面から2センチメートルほど浮くように、タオルの大きさや巻き方を調整してください。

高さが高すぎたり低すぎたりしてしまっては、効果が半減したり逆に首を痛めてしまう原因になります。
丸めて作ったタオル枕を首の部分に置いて、仰向けに寝るだけでOKです。
2個をつなげたテニスボールを使ったストレッチの時と体勢は似ていますが、タオル枕の方が柔らかさもあり、無理なくできる人も多いかもしれません。
どんな効果が?
タオルが自然に首の骨のカーブをつくり出してくれます。
この状態をまずは3~5分程度キープすることから始めます。
少しずつ寝ている時間を増やしていき、最終的にはこの状態で寝てしまっても良いと言われていますが、あまり熟睡できる体勢ではないと思うので、ストレートネックを改善するストレッチとして行うと良いでしょう。
続けることでストレートネックが解消されていきます。
このタオル枕を首の下に入れ、仰向けの状態でできる体操も併せて紹介しておきましょう。
【タオル枕を使って寝転がりながらできる体操】
1、タオル枕を首の下に入れ、仰向けに寝転がる。

2、両腕を上に挙げ、手の平が天井を向くようにして手を組む。ちょうど胸の真上に組んだ手がくるようにする。

3、ひじを伸ばしたまま、ゆっくり円を描くように右回りで10回回す。反対回りでも同じように行う。

4、手を組んだまま腕を耳の横まで移動させ、気持ちの良いところまで手を頭の上に引っ張られるように伸びをしてから、力を抜いてゆっくりと腕を下げる。

首や肩のこりと痛みの改善につながる体操です。
タオル枕でストレートネックを改善しながら行えるので、ぜひ覚えてやってみてください!
●船堀発祥ゴムハンマー整体で行うストレートネック改善セルフケア
●船堀発祥ゴムハンマー整体で行う肩こりセルフケア
当院ではストレートネックや首や肩の痛み、肩こりにどんなことをするの?
船堀駅から近いはればれでは整体や矯正をご提案しております。
体の硬さが強い場合は整体やEMS、痛みには鍼やハイボルトといった電気もご提案することがございます。
その方によってストレートネックや首や肩の痛み、肩こりも千差万別であったりしますので、お話を聴いてから最適なお身体を良くするご提案をさせて頂いております。
また早く改善するセルフケアもお伝えしています。
当院のメニュー
肩こりやストレートネックをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、当院ではゴムハンマー整体、EMS、パーソナルトレーニング、ダイエット、メンタルケア、栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは、仕事で立ったり歩いたりすることの多い中年世代に目立つ疾患です。歩くたびに、足裏の踵の骨のやや内側に、鋭い痛身を感じます。ただし、痛むのは体重を乗せた時だけで、安静にしている時には症状は出ません。足の裏にある、踵(かかと)と足の指の付け根までを伸びている組織(足底腱膜)が炎症をおこし、痛みなどの症状が出る病気です。足底腱膜炎もしくは足底筋膜炎と呼ばれています。
人間の肩関節は様々な方向へ大きく動かせるという特徴があります。 なぜかというと、構造的に骨と骨が凹凸で嵌っているのではなく、筋肉によって支えられているからです。 その可動域が広い肩関節を固定しているのが「腱板」と言われている、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉の腱なのです。これらが上腕骨をしっかりホールドすることで。脱臼のリスクが下がり、肩を様々な方向へ動かすことが出来るのです。 この「腱板」が何かの原因で損傷してしまったことを肩関節腱板損傷と呼びます。 これが起こると肩から腕にかなり強い痛みが起こり、腕が上がらなくなったり脱力がみられることがあります。 肩を動かすときだけでなく、寝ている時や安静にしているときにも痛みがある時はその疑いがあります。 船堀駅近で10年以上の実績を誇る当院では肩関節腱板損傷の改善例も多数ございます。
肩周辺の痛みの中に上腕二頭筋長頭腱炎というものがあります。これは肩から腕にかけて痛みが発生します。肩の前側に痛みが起こることが多いです。
重いものを持ったり、アームカールなど重量を持ち上げる動作などの繰り返し、オーバートレーニングで痛みが出現します。
また肩関節周囲炎(四十肩五十肩)の症状の一つとして出現することもあります。
痛みを放置してそのまま使い続けると、慢性化してしまったり、最悪上腕二頭筋の断裂を誘発する可能性もある疾患です。断裂した場合は病院で手術することもあります。
腕の使い過ぎによって上腕二頭筋という腕の前側にある力こぶを作る筋肉を使いすぎて、上腕二頭筋の「長頭腱」という部分が使いすぎたりすると、摩擦で炎症を起こして発症します。
腕を使う頻度が多かったり、重量物を持つことで発生するリスクが非常に高まってしまう疾患です。
スポーツの動作、テニスではサーブ、バレーではアタック、野球では投球などを繰り返すことで起こりやすくなります。



産後によく見られる手の痛みや指の痛み。 一度痛くなると授乳や抱っこや家事などでどうしても使わないといけないため、なかなか治りません。痛いところがあると睡眠の質にも関わりますので、特に子育てママさんはただでさえ睡眠時間が取れないので辛く、悪循環に陥ってしまいます。

産後に膝が痛くなる方は多いです。
考えられることは産後半年間は[リラキシン]というホルモンが分泌され、これは全身の関節を緩める作用があると言われています。
そのため、膝の関節も例外ではなく関節が緩くなり膝を支えている筋肉に負担が増えて痛みが出ることが多いのです。
産後のママさん腰が辛い方が非常に多いです。
それもそのはずで、産後の0歳児のママさんの4分の3が腰の何らかのトラブルで悩んでいるというアンケート結果があります。