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筋膜の話2 | 江戸川区 船堀駅から徒歩2分のはればれ鍼灸整骨院・整体院

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筋膜の話2

2015.12.07 | Category: 健康情報

例えば肩の凝りは、首や肩に負担がかかってこるのもありますが、

それだけではなくて背中や腰、またはふくらはぎなど関係なさそうな他の場所も肩凝りに影響します。それは筋膜の影響が大きいです。

姿勢により右と左の筋膜のバランスが悪くなり一つの場所に負担がかかってくるというのもあります。これは何気ないことでも起こってしまいます。

鞄を掛ける肩や持つ手、いつも重心がかかる足やいつも同じ手でスマホを持つなど偏っている場合は大体バランスが崩れています。

私が勉強しているオステオパシーや他の施術法も筋膜を意識したものがあり、

筋膜を緩めると改善することが多いと感じております。

次回は解消法のお話しをしたいと思います♪

筋膜の話

2015.12.04 | Category: 健康情報

12月になってめっきり寒くなりましたね。

そこで気になってくるのが肩や腰のコリや張り感。

これを改善する組織があります、それは筋膜です。今回はその筋膜のお話をします。

筋膜とはなんでしょう?

全身の身体の硬さにもなるもので、

筋膜でも筋肉に付いているのが筋外膜といいます。これは繊維を束ねるようにバラバラに崩れないように包んでいます。

その上には深筋膜といい。これは全身をいわばボディースーツのように付いています。

この2種類の筋膜の一つ深筋膜がコリや張り感など全身の身体の硬さに影響してきます。

筋膜はコラーゲン(伸縮性なし)とエラスチン(伸縮性あり)で構成されており、普段は普通に動いているのですが、何かの原因や影響で歪んだり捻れたりして動きが悪くなった結果がコリハリに繋がって行きます。

今回は筋膜とはどういうものか?をお話ししました。

活法整体を学んできました3(頸肩腕編)

2015.09.30 | Category: 施術紹介

技が沢山あるので3回に分けました今回がラストです。
みな面白くて不思議な技なので使い手も楽しいです♪

15、頚椎の後屈調整
首を後ろに倒しやすくします。結構残る方が多いので重宝してます。

16、頚椎の前屈調整
首を前に倒しやすくします。これも結構痛みが取れにくい方がいますので使用しています。

17、手首の屈曲背屈調整(対応の調整)
手首の可動域の改善に使用します。手を突いた時に痛みがある方は痛みが取れます。
一見変化が出てないように見えるのですが、手を突いた時が全然違うと言われました。

18、母指の開き閉じ
親指の調整で、親指が曲がらなかったり伸びなかったりする方が非常に多いです。
首や肩、肘が調子悪い方は親指に問題がある人が少なくありません。

19、承山上げ
アキレス腱とセットで使うことが多いです。
ふくらはぎの調整で肩が上がるんです。不思議ですね!

20、アキレス腱反射
上記とセットで行います。受ける方は結構辛いです。ドSなストレッチな感じです。
でも後がすっきりします♪

21、肩の無重力
肩が重だるい方は首肩回りのコリが強い方で強く押せない方に効果絶大です!
しょっちゅう使っています。

活法整体を学んできました2(頸肩腕編)

2015.09.29 | Category: 施術紹介

頸肩腕編のご紹介パート2です。
お客さんに喜ばれております!

8、頚椎の導引

首の硬いコリの解消や首の動きの改善に効果があります。

9、腱の調整

親指側の筋腱を整えます。腱鞘炎や腕の症状のに効果があります。

10、肋骨上げ

普通の施術で取りきれない、肩甲骨周辺の過緊張の緩和に効果があります。

11、腕の巻き込み

肘まわり緊張を取る。野球肘やゴルフ肘やテニス肘など効果があります。

12、胸鎖乳突筋の導引

首の横の張り、胸鎖乳突筋の緊張を緩めます。

13、斜角筋の調整

斜角筋の緊張を緩めます。胸郭出口症候群などの痛みやしびれに効果があります。

14、後頭骨のすりあげ

後頭骨の上下の調整で主に頭痛持ちの方に用います。調子の悪い方の後頭骨の左右差を比べてみると
均等でないことが多いです。
左右差のあるスタッフにやってみたらギャーと叫んでましたが、後がスッキリしたと言ってました!

活法整体を学んできました(頸肩腕編)

2015.09.25 | Category: 施術紹介

頚、肩、上肢の調整を学びました。

当院の他のテクニックと組み合わせることで様々な症状により対応できるようになりした。

1、頚の神経ストレッチ

寝違えや交通事故などでの頚の側屈の可動域の改善 頚椎椎間板ヘルニアなどに

2、胸椎の回旋導引

胸椎の可動域の改善や胸椎由来の上肢の症状に

3、肩抜き

五十肩などの肩の可動域の改善に

4、烏口腕筋の導引

五十肩などの烏口腕筋周辺の緊張の緩和に、テニスをやっている人などに

5、肩関節の開け閉め

肩の動きを良くします。肩こりなどにも効果があります。

6、肩の牽引

五十肩などの痛みや動きの悪さに

7、三角筋のつかみ

肩の動きが悪いすっきりしない人に、野球やゴルフをやっている人などに

技が多いのでまた次回ご紹介します♪

当院の施術風景

2015.09.18 | Category: 施術紹介

当院は様々な療術
(カイロプラクティック・オステオパシー・碓氷流活法整体・AKA・小林式背骨矯正など)を
組み合わせて、
お客様に最も効果のあるものを提供しております。
矯正はソフトなものからボキボキするハードなものまで
お客様のご希望するものに合わせて行っておりますので、
ご満足頂ける内容となっており皆様に支持されております。

下記の動画は当院の施術風景となっております。
ほんの一例ですがご覧ください。

変形性膝関節症について

2015.07.28 | Category: 下半身の痛み

40歳を過ぎると痛みを起こしやすい膝、炎症と痛みが伴うもので多くが変形性膝関節症と言われています。

女性に多く原因は大きく2つあるといわれており、加齢と肥満です。
年齢とともに膝の関節にあるヒアルロン酸が減るせいと、
日本人の骨格はO脚が多いと言われひざの内側に負担がかかりやすく痛くなるといわれています。
これが持続的に続くことにより関節の軟骨が次第にすり減ることで、骨同士がこすれ合い、関節の動きにスムーズさがなくなっていく疾患です。
病院でヒアルロン酸を打つとよくなるケースもありますが筋力不足や歪み、筋肉のアンバランスな硬さによるものはなかなか改善しないこともよくあります。

そのような時は当院にご相談下さい。

●膝の痛み解消・予防法
・足挙げ…座った状態で片足ずつ上げるものでお尻の筋肉を鍛えます。踵から上げるように意識するとさらに効果的。

・内転筋トレーニング…椅子に座り、踵を上げてつま先のみで地面に接地し、小さいバランスボールがあれば理想的ですが、なければ柔らかいクッションなどでももで5秒間キープで挟みます。これを15回朝晩でやってみてください。

・イスからの立ち方…背をのばした状態で腰も丸めずに起こして立ち上がると膝への負担が軽減されます。

・足底板…従来の足底板は足や歩き方の状態をみて安定させるものが主流だが、当院の扱っている足底板はバランスインソールという名称で足裏の三点支持を活性させることでアーチ機能をしっかりと動かして、姿勢の安定を保ちながら筋力を鍛えることが出来る今までにない画期的な足底板です。
膝の痛みにも有効で多くの膝痛のお客様に支持を頂いております。

肩こりについて

2015.05.25 | Category: 上半身の痛み

今回はみなさんがご存知の肩こりについて述べていきます。
肩こりとは肩回りの筋肉が緊張し、血管が締め付けられ血行不全となり十分な酸素が届かないと乳酸が発生し神経を刺激し起こると言われます。

原因は筋肉によるものが挙げられます、筋肉が疲れてくると肩こりになります。皆さん一度くらいはあるのではないでしょうか?例えば旅行で重い鞄を持ったときとか。。。
主に肩甲骨の動きが悪くなると言われており、それを覆う僧帽筋という筋肉の血行不良から引き起こされると言われます。
次に背骨です。背骨の動きが悪くなり衝撃が吸収されないと頭の重さが肩にダイレクトにかかり肩こりに。
次は内臓です。内臓の病気があると肩がこることがあります。心臓(心筋梗塞、狭心症など)、胃腸(ストレス性胃腸炎、胃潰瘍など)、肝臓(肝硬変など)などが有名です。
ちなみに高血圧の方も肩が朝からパンパンに凝ります。

次にメンタルです。悩み過ぎたり、怒りっぽかったりすると肩こりにつながります。
肩こりが整体や姿勢の改善、食生活の改善、運動など、何をしても全く治らない場合はうつや悪性腫瘍が考えられます。

セルフケアのコツ
・こっている場所をぐいぐいやるよりも、手や肘周りのツボを刺激してあげると負担が少ないです。
・肩を真上にグーッと上げて3秒キープ、一気に脱力します。
・手を同側の肩に付けて肘を真横にしてぐるぐる回します。

セルフケアで肩こりを改善してみましょう!もしそれでも改善しないときはご相談くださいね(‘-‘*)

股関節へのアプローチ2

2015.04.30 | Category: 健康情報

股関節は二足歩行の際に必要な安定性を保つ筋肉が沢山集中しています。そして股関節は強力な靭帯に支持されています。
その靭帯は3つあり、●腸骨大腿靱帯●恥骨大腿靱帯●坐骨大腿靱帯 があります。
この中で腸骨大腿靱帯が身体の中でも最強の靱帯でありとても強力です。
姿勢の悪さの中でも、股関節が前へずれているケース股関節を支持する筋肉の代わりに、靱帯で体重を受け止めています。
これは女性に多くみられ、股関節を曲げる筋肉をあまり使わない状態が続いていて、お尻の筋肉(臀筋など)が弱くなっている姿勢です。
これがひどくなると、膝を曲げていないと立っていることが困難となります。高齢者に多いです。
靱帯は基本的に収縮しないですが、運動の際の方向性の制御に大きく関与し、先ほどの3つの靱帯間にバランスの悪さが起こると、大腿骨頭が正常に機能せず関節周りの痛みが出るケースが多いです。

この痛みは、間違った状態で殿筋や臀部の外旋筋群等をストレッチするなどをすると、股関節を深く曲げた際に股関節前面にある鼠けい部周りの痛みが主です。
この痛みの原因で考えられるのは、大腿骨頭が前へ滑ってしまっている現象です。
後ろの組織を伸ばす時に深く曲げるだけの施術やストレッチなどのアプローチでは、骨頭が前に滑るだけで伸びていません。
対処法は軸圧をかけてストレッチすることがポイントです!そうすることで非常にスムーズに動きます。
当院ではこのような施術や、先ほどの股関節に関係する他の関節の動きを出したりして自然に股関節の負担を減らすアプローチ、脳に働きかけるアプローチ、筋や腱の反射を使ったアプローチをしておりますので、安全で効果的な結果を出しております。

股関節へのアプローチ

2015.04.28 | Category: 健康情報

女性に多くみられる股関節の痛みや疾患。
体重がしっかりとかかる関節の為、痛みが出ると辛く歩くことも困難になってしまう状態にもなりやすいです。
股関節は、上半身と下半身を支えている大切な関節といえます。
この関節は骨盤にある凹みを寛骨臼といい、受け皿となっており、大腿骨頭がそこにはまっている形状となっています。体重がしっかりとかかるので関節に歪みが生じてバランスが崩れるとたちまち痛みが生じます。

股関節の施術で整体院やマッサージ院、ストレッチ専門店でありがちなのは臀筋のみのストレッチや施術で可動域を無理やり出そうとすることです。
このような股関節周辺のみの施術は身体のバランスを崩しかねません。
身体の荷重に対して安定性を保って筋肉をうまく働ける環境にしないと、股関節の痛みが余計に出てしまったり、かえって動きにくくなってしまったり、腰や膝に支障が出てしまうことがあります。
股関節を無理やり伸ばしたりせず、関連する関節の動きを整えたり、離れた筋肉の動きを出したりして自然に股関節の負担を減らしてあげる施術がおすすめです。