[船堀で膝関節側副靭帯損傷でお悩みの方へ]
2022年10月17日
膝関節側副靭帯損傷について
【膝にはどんな靭帯があるの?】
膝の関節の外には、内側側副靭帯と外側側副靭帯があります。どちらの靭帯もスポーツ中のコンタクトや着地の時に痛める事が多いです。外側側副靭帯を損傷することは珍しく、ほとんど場合が内側側副靭帯の損傷です。ここでは内側側副靭帯損傷のメインに説明します。
【どんなスポーツで起こりやすい?】
サッカー、柔道、バスケットボール、アメフト、キックボクシングなどのスポーツをしている方に多く起こります。「膝の外側から相手にタックルされた」時や「膝が内に入るように着地した」時に損傷しやすいです。内側側副靭帯は大腿骨から脛骨に付着する靭帯で、大腿骨側で損傷することが多いです。
【検査法は?】
検査には外反ストレステストが有効です。負傷した側の下腿を強制的に外側にもっていきます。負傷していない側の膝と比較し、痛みや緩さが確認できれば内側側副靭帯の損傷が疑われます。※外側側副靭帯損傷の場合は、内側側副靭帯とは逆で内反ストレステストを実施します。
【損傷の程度は?】
損傷の程度は3段階に分かれます。
グレードⅠ:靭帯の軽微な損傷で不安定感はありません。
グレードⅡ:靭帯の一部を損傷した部分断裂で、不安定感があります。
グレードⅢ:靭帯の完全断裂です。不安定感がはっきりと現れます。
【症状は?】
受傷直後は痛みもなく膝の曲げ伸ばしも出来ますが、時間の経過とともに膝が張れ痛み
が強くなります。数日で腫れや痛みは引きますが、靭帯が修復されまでは膝関節を外反したときに不安定感を感じます。
【注意点は?】
内側側副靭帯は内側半月板に付着しているので、半月板損傷の合併に注意が必要です。最悪の場合は前十字靭帯損傷も合併する場合もあります。
【一般的な治療法は?】
内側側副靭帯も外側側副靭帯も関節外にあるので、スポーツ復帰を目標とした保存治療が行われます。膝の痛みがなくなるまでは膝を軽く曲げた状態で固定を行います。グレードⅡ以上の損傷では免荷歩行を心がけます。大腿四頭筋の筋力低下は復帰を遅らせる原因になるので、荷重をせずに出来るパテラのセッティングを行います。
痛みなく歩行が出来るようになったら荷重ありのトレーニングを行います。スクワットなどで膝を曲げる動作の時に膝が内に入り、つま先が外を向く「ニーイントゥーアウト」にならないよう注意します。
スポーツ復帰はランニングなどの低負荷なメニューから段階を踏んで進めて行き、違和感が完全になくなった状態で試合に復帰します。復帰し半年~1年くらいは再受傷防止のため、サポーターやテーピングを着けるようにします。
「当院が提供する膝関節側副靭帯損傷の痛みのメニュー」
当院では重症の断裂や症状の場合は医療機関と連携をとり、よりよい選択まで導きます。
痛みを取り除くには鍼治療や電気療法に加え、整体で身体のバランスを整えることができます。大会や試合などで時間までタイトな場合は神経整体などで対応可能です。もちろんギリギリではなく余裕があった方が万全な状態となれます。お気軽にご相談ください。
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膝関節側副靭帯損傷の痛みをさらに根本的に改善、再発防止、予防をご希望の方は、当院ではゴムハンマー整体、EMS、パーソナルトレーニング、ダイエット、メンタルケア、栄養アドバイスなどの様々な健康に関するオリジナルなワンストップサービスがございます。
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正しい座り方を覚えたうえで、デスクワークの人などは、座ってパソコン作業をする際のコツについても、ぜひ知っておいてほしいと思います。










私たちは、椅子や床に座る時、骨盤を土台にしています。
続いて、これも毎日何気なく行っている動作の一つ、“座る”についてです。
長年背中を丸めて座るのが当たり前になっている人は、背すじを伸ばした正しい座り方をした時に、とても窮屈に感じてしまうかもしれません。
1日の中で、“歩く”という動作は、ほとんどの人がしていると思います。
猫背の人は、腰から下だけを動かして歩く人が多く、歩幅が狭くなりがちです。
膝のお皿の下が痛くなる方は多いと思います。同じお皿の下の痛みでも、年齢や痛みある場所で原因が違います。オスグット病をはじめ代表的な膝下の痛みを紹介いたします。
発育期において特徴的なスポーツ障害です。10歳代前半(小学生高学年から中学生)に起こりやすい骨端症です。スポーツ活動をしている男の子に多くみられます。
膝のお皿の裏には脂肪でできたクッション(膝蓋下脂肪体)があります。正常であれば膝の曲げ伸ばしに合わせて脂肪が形を変えます。このクッションが膝の使い過ぎなどで柔軟性が低下し線維化することが原因です。
歩行時に股関節だけではなく、お尻、腿、膝に痛みを感じます。発症初期は可動域の制限はありませんが、痛みの増強とともに可動域が制限されていきます。特に、内旋、外転、屈曲、伸展が制限されます。徐々に脚の長さが短縮し跛行がみられるようになります。
加齢による股関節の軟骨組織変性が一般的な原因ですが、股関節臼蓋形成不全、脱臼、骨折、ペルテス病、大腿骨頭壊死症、内分泌疾患など別の疾患が発症の要因になることもあります。
ゴルフやテニスなど股関節を内旋する動きの多いスポーツをされている方や登山などを趣味にしている方に多く見られます。体重の急激な増加も発症の原因です。発症は女性に多いです。
☑︎最近まったくやる気が出ない
女性の更年期障害は誰もが知っていると思います。閉経期に女性ホルモンの量が減り、これが自律神経にも影響を及ぼして、様々な症状を引き起こします。
頚椎後縦靱帯骨化症は背骨の椎骨どうしをつなぐ後縦靱帯が骨化(硬く肥厚すること)して脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫される病気です。頚椎だけでなく胸椎や腰椎に発症することもありますが、頚椎に好発する特徴があります。頚椎で発症した場合、専門的には頚椎後縦靱帯骨化症と診断されます。なぜ靱帯が厚く肥厚するのかについては、まだ十分に解明されていません。そのため、重度の後縦靱帯骨化症は、国から難病に指定されています。
椎骨どうしは、「後縦靱帯」、「前縦靱帯」、「黄色靱帯」という3種類の靱帯によって、しっかりと繋がれています。後縦靱帯は椎体の後側を支え、前縦靱帯は椎体の前側を支え、黄色靱帯は椎弓(背骨の後方部分)どうしをつないでいます。このうち、後縦靱帯は脊髄と同じ脊柱管の中に収まっています。そのためこの靱帯が骨化して厚くなると脊柱管が狭くなり、脊髄が強く圧迫されるというわけです。
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